都城へサイクリング

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今日も山へ行かずサイクリングをしました。都城市へ距離: 58.86 km タイム: 5:24:36 平均スピード: 10.9 km/h 高度上昇量: 576 m カロリー: 4,690 C でした。昨日は久し振りに20kmラン。順調に身体が再び動き出し始めました。しかし山へのモチベーションが全く上がりません。私が求めているのはピークハントではなく、自分の身体能力向上と好きな写真撮影の融合だと感じています。意外と山中では撮るものがありません。頂上プレートとか分岐点とかばかりで、大崩山クラスに行かないと被写体がないのでもう一度火が着くことはない感じです。

仕方ないので”サイクリング”のカテゴリーを新設しました。

ルートと高低図

↓ 近所の牛に挨拶をして、一路西を目指します。愛車は買い物カゴの付いた、例のやつ。

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↓ 大淀川堤防をなるべく行こうとしたら、高岡町の真ん中で道を失う。よく見ると階段があったので担いで降りた。

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↓ 宮崎市平野部での早期水稲(7月末〜8月初め収穫・ボイラーで強制乾燥)では「買取値段が違うので1日でも早く出荷が命。味は関係ない!」が主眼なので、こうして秋の自然干しは美味しいのだろうなぁ。自分のオヤジには米を食べさせてもらってきたことには感謝はするが、自分が味オンチにならなかったことにはもっと感謝です。オヤジが死んで早三年、美味しい米を買って食べることが夢でした。DSC04057

↓ 去川の関の上流部。車で通る時ゆっくりと眺めていたいと思っていた地点です。DSC04069

↓ 都城市四家にある桜は今年二度目の春を迎えた。あちこちで桜の開花が聞こえたのは、おそらく台風の風が桜に影響を与えたのではなかろうか?IMG_4108↓ わかる人は解るのですが、両写真は国道10号線を挟んだ七瀬谷バス停付近です。
左の写真はこの民家を目印に岩屋野地区に入り、さつま街道を辿って国見山に行けます。
右の写真はこの民家の対面にある”さつま峠”へ繋がるさつま街道の入口の看板です。少しだけ中に入りましたが、民家の庭に繋がっていたので「?」でした。そこで思い切ってご近所の方にお尋ねすると「昔は道があったようですが、今は民家の庭を通らなければいけないし、誰も通らないですね。」とのことでした。この話に興味を持つお方は……あの人しかいませんけどねぇ(笑)。

さつま街道入り

↓ 都城インター下に自転車道がありました。IMG_4116

さいご

2 thoughts on “都城へサイクリング

  1. 美しい 写真ばかりで 感動しました。

    ちょっと、 寄り道して 薩摩街道の 入口まで 行かれたの ですね。

    でも、庭の 中は 通りませんよね~。

    庭の 裏 ですよね。

    庭の 裏。

    • Kanさん、道は消失していました。
      進んでも庭のど真ん中です。びっくりです。

      しかし”さつま”が消えても

      事情を訊ねたご近所の方に”さつま”が残っていました。

      そうです、あの”さつま訛り”です。

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