397 宇土半島縦走トレイル

宇土半島縦走俯瞰イメージ世界は不穏で争いの絶えない諸問題ばかり。大凡の日本人が自分達だけ平和な別世界に住んでいるような錯覚を持ち続けているのです。自分がこうして体重が80数キロもあって、距離37キロ、標高差1300メートルの宇土半島縦断トレイルに挑戦するには並大抵の決意ではできません。それこそ死地に赴く決死の兵士の心情そのものであります。……なんてな!

冗談です。本当は単に『二重あご撲滅』のためなんです(笑)。

今回も家族同伴になりました。家族から与えられた条件は『時間は6時間以内』『30キロ以上は走るな』。理由は「再び車イス生活になられると迷惑」であります。しかし実際は7時間50分・37kmでした。登りの山道以外は走りましたが、とにかく淡々と進むことを是としました。早い遅いの概念は私の範疇にはあらず、ただ進むかどうかだけが大事なのです。しかし計画遂行のためには自分の能力を知っておかなければならず、タイムトライアルも大事だと信じております。

この宇土半島縦走トレイルを実行できたのは、ヤマレコで見かけたToshiさんの記録(GPXファイル・写真・コメント)のおかげです。Toshiさんありがとうございました。 いくら九州自然道路上だからと言っても100Mおきに看板が立っているわけではありませんし、(どちらかというと看板の設置の仕方が問題がありそう・2回迷った。)このルートの多くは舗装された生活道路やを進みます。その一般道から登山道への入り方、出方の案内が残念ながらプアです。Toshiさんの記録がなければ大いに迷っていたことは明白です。

辿ったピークは大岳(475m)・高野山(262m)・三角岳(407m)・天翔台(205m)
詳しいルート以下のヤマレコを見てもらうことにして、いくつか写真を載せますが、これもヤマレコの方が多いなぁ…

07:52スタートIMG_5039

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轟水源の水は軟質で美味しかった。IMG_5047 IMG_5048

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IMG_5059 ↓ 阿保峠IMG_5063 IMG_5065 IMG_5066


大岳へ
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鉄塔脇を上がります。IMG_5082

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 ↓ 足に優しいトレイルですIMG_5090 IMG_5092 ↓ 大岳 2時間54分経過IMG_5095 IMG_5097


石打ダムと石打ダム駅へIMG_5098 IMG_5103 IMG_5105 IMG_5107 IMG_5114 IMG_5119 IMG_5121 IMG_5122 IMG_5123 IMG_5126 ↓ 石打ダム。4時間11分経過。IMG_5128 IMG_5130

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高野山へIMG_5134 IMG_5135 ↓ 向こうから来て、鋭角的に右上へ上がります。
(詳しくはヤマレコのページにて)
IMG_5137 IMG_5148 ↓ 遠くになった大岳の雄姿IMG_5149 IMG_5150 IMG_5151 IMG_5153 島原半島がかすかにみえます。IMG_5155 IMG_5156 IMG_5157 IMG_5159 IMG_5161 IMG_5163 IMG_5165 IMG_5166 IMG_5167 IMG_5168 IMG_5169 IMG_5170 IMG_5173 IMG_5175 IMG_5178 IMG_5179 ↓ 高野山です。6時間8分経過。IMG_5180 IMG_5182 IMG_5183 IMG_5184 高野山周り


三角岳と天翔台へIMG_5185 気持ちが良いトレイル。
しかし三角岳への天辺手前から右・北側に大きくトラバースして逆登りするルートは厳しかった。IMG_5186

IMG_5189 IMG_5191 IMG_5194 IMG_5195 ↓ 三角岳を振り返ります。IMG_5197 IMG_5198 IMG_5199 IMG_5200 IMG_5202 IMG_5203 IMG_5205 IMG_5206 IMG_5207 IMG_5208 IMG_5209 IMG_5211↓ ちょうど7時間50分の旅ランと山歩きでしたIMG_5215 ↓ おまけです。三角岳とは35年前から因縁があったのですね。
高野山付近で下を見て気付きましたばい。三角岳の下 2

4 thoughts on “397 宇土半島縦走トレイル

  1. お疲れ様です(^ ^)
    宇土半島征服お疲れ様でしたm(_ _)m
    次は大隅半島縦走?薩摩半島縦走?って勢いですね( ^ω^ )

    • 征服ってことはないけど(笑)、心に残るイベントでしたよ。
      まぁ次やるなら門川町の遠見半島クラスですよ。やんないけど。

  2. お疲れ様です。
    いやはや驚きの体力で、いつものことながら吃驚です。
    次回のチャレンジを楽しみしています。

    • 楽山さん、おはようございます。

      10年前、楽山さんのブログを頼りに一山ひと山登っておりました。本当に今に至るまでお世話になっております。m(_ _)m

      なんと、ひと山が気が付いたらもう400山になろうとしています。(通算回数が今回で397回目という意味です)

      私は今55歳、10年前の当時は45歳でとにかく何もしてこなかったことが痛恨の極みでした。
      太りに太ってしまって颯爽としている人を見ても「どうせ自分は……」と超ネガテイヴな人間でした。

      一山ひと山がいつの間にか自信となって自分の壁を壊し、チャレンジすることが自然なこととして身についてきたように感じています。人によって様々な登山スタイルはあり、もちろん尊重いたします。
      私は最初から「登山とはストレス発散が目的ではなくて、自分にチャレンジすること」だと決めていたから続いてきたのでしょうかね〜。

      だって長い距離をやれば達成感よりもストレスのほうが強く残りますからね(笑)。ウィークデーにストレス発散をしておかないと体と精神が持ちません。

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