213 矢筈岳(鹿児島県日置市・302M)

 

昨週半ばに私の左ヒザ患部に炎症を起こし、それに起因する白血球の増加でしょうか?熱が上がりました。38℃でました。私は医者ではないし、医学博士でもないので正確なことは言えませんが、何しろ他人ではなく、自分のことなので少々間違いがあってもお許しください。決して「こんな風に病気を治しました」とは言いませんから。

私の平熱は35℃前後です。「えっ?」というあなたは「肥満野郎は暑苦しいのでは?」と思ったでしょう。それは外見だけです。中身は冷たいのですよ。体温が38℃になったら口から「死ぬ死ぬ」というフレーズが自然と出てきます。それで今回も見事に出ました。カミさんは「また始まった」と相手にしませんが、私は必死なのです。

そんな私が熱で苦しんでいる時に鹿児島のルリッチさんから新しい温泉を探訪に行って結果が良かったらカミさんに報告をしますと言うメールが届いたのが木曜日でした。熱でうなされている私の側にいるとカミさんも気の毒と思い、ルリッチさんにカミさんを誘って下さいとお願いしました。所が豈図らんや!金曜の夜からみるみる熱が引いて楽になりましたので私も温泉探訪に参加という段取りになりました。熱さえ引けばレンジャーは山に車に役に立つ男なのです。

まぁひとつでも良いから、登山をしたいという願望から温泉に近く、かつ低い山を選びました。実際山に行くと決まったのが登山開始の1時間前ですから、鹿児島のお二人にはご迷惑をかけましたね。良くついてきて頂きました。実際私の方が足手まといだったのですが。

余談ですが、私の場合…

37℃になると呼吸が荒くなる。

38℃になると遺書の文面を考え始めます。

39℃になると家族の皆に会いたくなります。たまに死んだジイさんの顔が見えます。

40℃になると天井がぐわんぐわん回転して襲ってきて、熱で死ぬより家の天井に殺される心配をします。(今まで3回経験済み)

最高40.8℃になった時はウチの体温計が壊れていると思って、病院に確かめに行きました。4年前にインフルエンザに罹患した時です。

ドクターに何度体温があるかと尋ねられ、何を嘘ついているんだと思われるのが嫌で「それがウチのは壊れていて計っていません」と嘘をついた。

「そりゃいけないね。すぐに計らなきゃ。」 しばらくたってドクターが「それで何度だった?」

「先生この体温計壊れていますよ!41℃ってあるんですか?」

「今日は●○◎▲×÷だから・・・・・・・・○◎▲×÷を優先します。」とドクター。

この後も楽しい顛末記があるのですが、聞きたい方は個別にお話ししましょう。

2 thoughts on “213 矢筈岳(鹿児島県日置市・302M)

  1. その黄色い花、オオキンケイギクではなくてキバナコスモスです。
    なので特攻花ではありません。
    よく似ていますが、葉っぱの形が違います。
    オオキンケイギクはへら型の葉が根元に集中して生え、キバナコスモスは鳥の羽のように細かく別れた葉が生えています。

    • 雑草好き様、ご教授ありがとうございます。

      この時に鹿児島に行って黄金色に輝く花々を初めて見て、同行してもらった鹿児島の方に尋ねると「特攻花」だと言われたのでそうだと思っていました。

      ブログ中の写真は鹿児島ではなく、宮崎で似ているなと思って後日撮ったものです。色が似ていたのでオオキンケイギクと勘違いしてしまいました。

      それにしてもキバナコスモスが最近増えているようですね。あちこちで見かけます。

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