2016えい新茶・大野岳マラソン大会

俯瞰と高低とペース図鹿児島県南九州市頴娃町で行われた大会です。コースは3つあり、その中でも最長18キロの”フル登山コース”に挑戦しました。登山といっても道幅の広いオール自動車道です。いつでも抜けて、もちろん抜かれることが可能です。標高17mから465mの大野岳までの9キロを緩やかに登り、そのまま往路を下りながら戻るという、とてもシンプルなレースです。

出発前に「ここは18kmはないよ」との声に気を良くしてスタートしたのですが、GPSウォッチのガーミンに依ると、往路は8.2km、57分10秒、6’58″29/km。復路は8.6km、42分42秒、4’57″91/kmです。下りを利用して憧れの4分台が体感できることが何よりも嬉しい。ちなみに復路は陸上競技場へ入るので400m長くなっています。合計で16.8kmなので、18kmないという説に一票を投じます。いや別に真偽を論じているのではないのです。自分のGPSウォッチの性能が知りたいだけです。登山マラソンなので十分に価値ある大会です。

 

↓ ウォーミングアップがてら下の海岸に降りてみました。DSC04578

↓ 釣り人が一人…面白い話が聞けたけど公開すると後悔しそう。
Instagramの方には書きました。DSC04581

↓ リストによればエントリーは632人、熊本大地震もあったしで実質550人強ぐらいだろうか。DSC04586

↓ ゆるキャラ登場…お名前は「お茶むらい」で「オチャムライ」と発音するのかな?DSC04587

↓ 10時スタートDSC04588 DSC04589 DSC04590 ↓ 大野岳を右に見ながら進みますDSC04591 ↓ 最初は緩やかな登りですDSC04592 ↓ 1.5km付近から急な登りが始まりますDSC04593 DSC04594 ↓ スポンジがありがたい。給水はほとんどが真水だった。DSC04595 ↓ 4.7km付近のここからが登りの本番です
DSC04597 DSC04598 ↓ 上から降りてくるのは2番目の選手(10:43)DSC04599 DSC04600 ↓ 10:46 40代3位の永留選手は1時間8分51秒でゴールしました
すごすぎますね。彼曰く「早く50代になりたい」そうです。あと3年か。DSC04601 DSC04602 DSC04604 ↓ やっと折り返し。長〜い8.2kmでした。DSC04605 ↓ 登りは6分58秒だった。
さてここからどれだけリカバリーできるのだろう?
DSC04606 ↓ 「下から苦しそうに上がってくる人を見ながら飛ばすのは楽しい」との発言は正しかった。DSC04607 ↓ 海が見えて気持ち良かったDSC04608 ↓ 立ち止まって撮っていた風景は…DSC04610

↓ これです!DSC04611

DSC04612 ↓ 15km付近が少しだけ勾配があって下りに慣れた足にはきつく感じられます。
目標の1時間40分切りを果たすことが難しくなってきたので
この先は写真を撮る余裕がありませんでした。DSC04614 ↓ なんとか死力を振り絞り1時間39分54秒でゴールできました。DSC04615 9km地点でパンチ穴が破れまして、ゼッケンが外れて手で押さえながらでしたから大変でした。
紙種はタイベックがよろしいかと思います。それにサイズも大きすぎると思います。DSC04617 DSC04618

IMG_6113 IMG_6114

↓ おまけです。
「最近は爆発してないね〜」との会話直後にWで爆発。DSC04624

5 thoughts on “2016えい新茶・大野岳マラソン大会

  1. フルでもなく、ハーフでもなく、面白い距離ですね〜(^ ^)
    下りの4分台は風をきってる感じなんでしょうね〜‼️

  2.          遠路お疲れさまでした。ミーコさんとお二人の帰りを楽しみに待ちました。
            大分スリムになって驚き、タイムも目標達成で良かったです。コースの写真
            楽しませてもらいました。 海岸と開聞岳も素敵です。折をみてドライブしてみます。 
             この日、お帰りの時、桜島が噴火しましたね。大会のフィナーレみたいに・・・。
            噴煙は大隅の方へ流れました。 また、お会いできる日を。
            

    • 鹿児島マラソンの時は体調が悪く大幅に遅れて相当お待たせしてしまいましたが、
      あれから真剣に反省して減量に取り組んできました。
      今回はしっかり3食摂っていますので、何とか成功しそうです。

      また鹿児島での大会では必ず連絡しますので、ゆるりと食事会をしましょうね。

      桜島の噴火には驚きました。RURIKOさん達と「桜島は大人しい…」と話したばかりでしたからね。
      我々に気を遣ってくれたのでしょうね。

    • 瑠璃色様。突然にしかも早朝に連絡してしまいましたが、ご多忙の中、ミーコさんとご一緒に都合つけて下さり、誠にありがとうございました。
      今年は、3月の鹿児島マラソンにもお会いできて、今回も優しいお二人のお元気そうなお顔見れて幸せでした。
      あの時「桜島が今はおとなしいね」と話したばかりでしたのに、鹿児島港の横を通る時は、モクモクと黒っぽい噴火煙が上がりだした所でした。続いて二回、三回と「トリプルだったりして」というレンジャーさんの言葉通りになりましてアッという間に竜ケ水付近を過ぎました。
      鹿児島マラソンの時は走る前からかなりきつそうなレンジャーさんでしたが、今回は元気で食事もとれました。
      ありがとうございました。お二人の存在が励みになりました。
      また会えることを楽しみにしております。

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