406 第2回 Red Bull白龍走

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Red Bull白龍走に参加して、男子制限時間50分ジャストで完登できました。この大会は自分のダイエットの成果を試すべく、ハイレベルと判っていながらも思い切ってエントリーをしたのですが、英断だったと思います(自画自賛が痛い…)。
この日は梅雨の合間の晴天となりまして、気温上昇が不安でした。ダイエットの成果のおかげか一度も立ち止まることもなく、頂上までイーブンペースで歩くことができました。いや正直走れませんでした(笑)。
階段は全てが堅牢な作りで、ぐらついたりとかの心配は全くなく、快適でさえありました。
頂上での簡易表彰式の後に自分の足で今来たルートをメイン会場まで駆け下りるのですが、24分で着きました。途中写真を撮ったり、Red Bullを頂いたりと休み休みでしたが、やはり下りだけは性に合っているなぁ(再び自画自賛)。僕は山屋だけど、登りが苦手です。

406 第3回 Red Bull白龍走俯瞰図

ルートは自分のガーミンログに依れば、高度45mゲインの舗装路が1.27kmプラス高度601mゲインの3333段階段の距離が1.81kmです。舗装路が7分30秒で階段が42分16秒です。トータルは3.08kmで高低差646m、49分56秒となりました。
スタート時間は14:00で、頂上では簡易表彰式が15:00からゴール前を封鎖して行われる関係で関門が男子60分、女子50分となっていますが、男女同時スタートだったので今回は60分までは関門がなされなかったみたいです。

私が50分ジャストで順位が345/666位だったので、50〜60分関門設定はレベルが高い大会ですね。今回が2回目なので、人気が高まり、噂が拡散していけば、そのうちエントリーが難しくなる気がします。

↓ 第一駐車場に車を停めて

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↓ シャトルバスでメイン会場に移動します。DSC04668 ↓ 受付をしますDSC04669 ↓ 11:50 ん、来るのが少し早かったかな? 14:00スタートまでまだまだあるぞ。
14:00スタートの理由は「すんなりと後夜祭に突入するため」というのが専らのウワサ。
それはそれでポリシーがあって可としよう。DSC04670

↓ ラン友さんもチラホラと…DSC04673 ↓ こやつら異常に早いので要注意ですDSC04674 ↓ ここが階段の始まりです。DSC04680

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上の写真の階段の始まりから1.2km下に徒歩かランで戻ってスタートラインに立ちます。
14:00がスタートです。
DSC04683 ↓ もう龍の形になっていますね(ずっと登り基調です)DSC04684 ラン友のダテちゃんと申します。次回に山関係である場所へお連れする予定です。乞うご期待!DSC04685 ↓ 当初の舗装路を飛ばすか飛ばすまいかで考えたのですが、
関門が50分〜60分と決まっている以上は飛ばすべきかと、今ではそう断言できます。
階段に入ると渋滞するので体力のある人はその渋滞が非常にモッタイナイ
それにこの大会に出る人は「後になってバテる心配のない人達ばかり」ですよ。DSC04686 ↓ いよいよ地獄階段3333段の始まりですDSC04687

↓ラン友の瀬戸ちゃんに撮っていただきましたIMG_6629

DSC04689 DSC04690 ↓ ほらこうして渋滞します。力のある人ならモッタイナイことです。
私はこの感覚と間隔がちょうど良いです。DSC04691 DSC04693 しかし、ルールで同じTシャツを着るわけですが…
死装束を着て冥府の道を行くように見えてきますDSC04694 DSC04695 ↓ 途中でRed Bullを頂けるのですが、我慢した方がタイム的には良いかなぁ
来年は喉の渇きと美人Red Bull Queenさんの誘惑を断ち切りたい。
DSC04696 ↓ トレイルも少しだけあるので、良い足休めになりました。
ここは歩いてはいけません。走らなくては!DSC04697 DSC04698 ↓ トレイルに入ると少し余裕が生まれてカメラで遊ぶDSC04699↓ この辺りが一番きついかもしれませんね。
3333-2000=1333という計算ができなくなっています。あ、元からでしたね。DSC04700

DSC04701 DSC04702 中にDJがいて、Rockな曲を流してくれていたので、思わずサムアップ↑DSC04703 ↓ 曲でハイになったので、記念撮影。DSC04705 ↓ 撮影しながらずっと呟いているフォリナーをやっとの思いで抜き去る。DSC04706 あと333段だと、この時は計算できました。DSC04707 ↓ ゴールです。振り返ってみると50分はちゃんと切っていますが、公式レコードは50分ジャストで少し悲しくなりました。ちなみにガーミンの記録は49分55秒台。GPSなので距離に疑義があってもタイムは変わりようがないのにな?DSC04709

↓ ほら、ちゃんと14:00にスタートボタンを押してる!(しつこくてすみません)DSC04710 ↓ ゴール後も水とタオルをもらいにさらに上へと上がります。多分参加者の整理のためかな?DSC04713 ↓ だって戻ってくると長蛇の列になっているからDSC04715 列をかき分け先を進むと簡易表彰式が始まっていました。
35分16秒が女性の優勝タイムです。DSC04716 男性は26分18秒ですから、私の場合はWスコアをつけられずに済んで良かった。DSC04722 ↓ 来年はどんなレコードになるのかな?DSC04723


ここからがメインイベントの下りです。もちろんレースは終わっているので速かろうが遅かろうが関係ありませんし、誰も褒めてくれません。ただ、私は下りが異常なほど好きなのです。妻のハニーさんが「レンジャーが先頭集団で帰ってきたので、何があったのか?」と驚いたそうです。減量したので落下スピードが落ちて速さに陰りが出るかと思いましたが、全くの杞憂でした。ダイエット万歳!!

DSC04724 ↓ まだ上がってこられる方々もいらっしゃいます。完走しようとする姿が尊いですね。DSC04725 ↓ シャボン玉が綺麗でした。見とれてしまった。DSC04728 DSC04731 DSC04732 DSC04733 ↓ みんな走ることが好きな人ばかりですね。レースは終わっているのだけど、習性で走ります。DSC04735 ↓ 大変満足できました。7月初めにちょこっと山に戻りますよ。DSC04736 ↓ ご褒美のソフトクリーム
IMG_6616 ↓ 風呂上がりの空が綺麗でした。IMG_6617 IMG_6619 味千ラーメンはつい食べてしまう。学生時代からの習性で修正できません。IMG_6621

 

4 thoughts on “406 第2回 Red Bull白龍走

    • 久しぶりのラーメンです。禁食していたわけではないのですが、好みが変わって求めなくなりました。
      ただ味千ラーメンの看板見ると条件反射です。鹿児島に行くと決まってザボンラーメンを求めるのと同じです。
      別に美味しいとは思わないのですけどね。習性は修正できませんね(笑)。

      • あっ! 鹿児島に 行ったら、 ザボン ラーメンですよね。

        まあ、 たしかに 今 食べたら 大したこと ないですが・・・・・、

        (ザボン ラーメンの) 関係者の 皆さま、 済みません!

        で、 「習性」と、「修正」は、 今 気づきました・・・・・・、

        昨日の コメントで、 突っ込めなくて、 済みません!

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