227 金峰山

14:32 Saddyが

「神様、こんにちわ〜、いらっしゃいますか?私です」とノックしているようにしか見えない。。

それで皆が後で、「神様を起こしちゃバチがあたるわよ・・・」と感じつつ次の展開を期待している図。

それで志村系のカミサマが「あ〜んだって?」と登場しそうな雰囲気。WAKUWAKU!!

  • まさかこのメンバーで母ヶ岳に登った後に憧れの金峰山に登れるとは思いませんでした。ルリッチさんの提案で「どうせなら金峰山に行ける所まで車で行ってみましょう」との発言がどれだけ嬉しかったことか。ありがとうございました。私の金峰山に対する想いを具現化していただけるなんて正に天女の采配でした。またこのメンバーではルリッチさんに逆らえる人は誰もおりませんので、プランがすぐ実行できて何よりでした。これからもルリッチさんを頼りにして参りますので宜しくお願いします。
  • 山に関するお話ですが、美しい山は遠くから眺めるに限るというフレーズにぴったりでしたね。眺望も素晴しく、下界のことを一時でも忘れることができる点は素晴しいのですけど。ただ車で進めばあっという間に頂上一歩手前まで着いてしまうという簡便さと、現世利益を願うかのような宗教に関する多種な品々が、昔から金峰山が持っている霊峰、聖域としての価値を人間が勝手に半減させているようで心寂しさはありました。霊峰に車道を通してはいけないと思いを強くしました。
  • 2 件のコメント
  • ルリッチ

金峰山は、小学校の頃の遠足コース。

中学校の頃は、友だちと下校の帰り道 遠望に金峰山を見ながら、

山の姿に話を弾ませて歩いた、思い出の山です。

今は、林道も舗装されて車で行けるますが、当時は狭い山道を小枝を掴まえて

登ったような気がします。

 

とにかく、今回はレンジャーさんのご配慮で母ヶ岳にもリラックスして登れました。

金峰山は母ヶ岳に登った後で、簡単に思っていましたが、山は山、枯れ木の杖が

役にたちました。

 

神社にお参りしょうとしたけど、賽銭箱がなかったですね。

「saddyさんが・・・・・・」レンジャーさんのコメントに思わず噴出してしまいました。

5人の同行者は、実に善良なのですね。

どうにかして、賽銭箱にお賽銭を入れたくて探したのですから。

 

数年前、野鳥の会の「さしばの渡り?」の時、駐車場までは行きましたが山にも

時代の流れがあるのでしょうか、小学時代の記憶が定かでなかったのか

仏さま、神様、他、さまざまな信仰のご祈願があるように思えました。

心のよりどころに、山に入る方、山に求める方、昔の人は何を求めて行ったのでしょうか。

 

山と信仰の歴史?も各地であるようなと思うことでした。

遠路、鹿児島まで憧れの山々を、訪れてくださることを思えば地元に住みながら

もっと、興味を持たなければねと思うことです。

2011年1月11日火曜日 – 06:26 PM

 

 

  • レンジャー

山は神聖にして侵すべからず!

「霊山の直下まで車道を走らせるなんざ人間のすることじゃねぇや!

叩っ斬ってやる!」と、

『破れ傘刀舟悪人狩り』の萬屋 錦之介なら怒っているところですよね?

 

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