228 尾鈴瀑布群探訪

10:53 私がダウンを着るなんて 今日はかなり寒い。

今日は白滝方面登山口から白滝まで。標高差400M 距離2800mの往復。

  • 日南市の小松山に行く予定を天気予報を見て、急遽こちらに変更しました。深い森の中の滝見物は天気に左右されないと思ったからです。冬至を過ぎて滝見物なんて中々おしゃれでしょう? 本当に我ながら自分の自然に対する選択のセンスの高さに感嘆している次第です。
  • 旅のお相手はこんな大自然の中なら嬉々としてはしゃぎ回るデベロッパーIshizakaさんです。自然を見てもデベロッパーを見ても楽しいしで、Nature and Developer Viewing Huntingを心ゆくまで堪能してまいりました。
  • 瀑布を巡る道はかつて木材を運び出すトロッコ鉄道が敷かれていた道をつづら折りに登っていきますので、急激な登りは一切ありません。しかしつづら折れなだけに距離がかさみますので、現地ではショートカットが数多く作られています。あまり調子に乗って近道ばかりを行きますと、瀑布群第三の景観をほこる「紅葉の滝」を見逃しますのでご注意を。
  • 宮崎市にお住いの方で、加江田渓谷に行かれたことのある人に、この瀑布群を辿る道のイメージを一言でお伝えるとするなら「ワイルドな加江田渓谷」という言葉がピッタリきます。

 

  • 2 件のコメント
  • D.Ishizaka

滝といえば・・・・・、

修行で滝に打たれる後継が頭に浮かぶけれど

尾鈴の瀑布はあまりにも凄過ぎて修行には向かないけど

カメラの前にはうれしいくらいに写真の題材が凄過ぎて

マニュアルでの撮影の向上に絶好で思わず50枚ぐらいは

撮ってしまいました。

お陰様で少しずつ撮影のテクが蓄積されて今後の自信に

繋がりました。

2011年1月11日火曜日 – 11:02 PM

 

 

  • to D.I. from Ranger

私は若かりし頃からカメラワークが大好きでした。そしてかけがえのない友人がこの山と写真の世界に乗り込んで(それも土足で)きてくれたことを誇りに持ちます。今やこのブログにあなたの撮った写真とムービーがなければ存在し得ないことを私は身を以て知っています。

 

何れの日にか世界を感嘆させる写真を二人で撮りたいものです。幾つになっても夢を語り合える間柄でいましょう。

 

続きは次の山で…。

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