2 大浪池>韓国岳>えびの高原

 単独行。調子に乗って1週間後に再登山? イイエ…調子に乗るための自主トレです。前回、高千穂峰登山で3人で行動するための基礎体力の無さを痛感したので、人知れず自主トレとなりました。スタートしてすぐ、老人と幼児に追い越され、韓国岳目前では足があがらず、ズボンのヒザ部分ををつまみ上げるようにして一歩一歩這い上がりました。簡単には登れないものだから、写真だけが増えてゆく。(苦しさを隠すために撮影に没頭しているフリをしなければならないのでね) 体力の無さは分かっているから別に悲しくはならない。
とても天気が良く自然の醍醐味を味わえた1日であった。弁当を車に忘れ、餌切れを起こし、下山後は体が寒くて震えが止まらなかった。温泉でも回復しなかったが、おにぎりをひとかじりしたら治まった。栄養補給の大切さを感じた。太っているから栄養を蓄えていると思うのは全く間違っているぞ。それから韓国岳がえぐれているとは学校では教えてくれなかったぞ。
カミさんに出発と出口に送り迎えをしてもらっています。カミさんは私の登山中は近辺の温泉に浸かって骨休みをしているのですが、下りる時間があまり予定と違うとおこられてしまいます。計画通りにいかないのは、すべては肥満のせいです。私は悪くありませんので悪しからず。

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