231 氷の大幡池

  • まず車輌通行止めを横から入って進んでいると上から車で降りてくる二人連れがいます。どうやらこの園の職員みたいです。その人達は「どこにいかれるのです?」と私に聞くので『大幡池まで行ければと思っています』と答えると、「それはやめたほうが良いです、この時間(11:30)から登り始めるなんて危険です。こうして本日は車輌通行止めにもなっていますので(余計時間がかかります)。」さらに時計を見ながら二人で「今からだと帰りが5時を回ってしまうよね、止めてもらおうよ」と相談しています。
  • 話をしている時間がもったいないので「私はこのコースにも詳しいし、慣れているから大丈夫ですよ」と振り切って先を進みました。時間は体力がものさしですので、人に判断してもらうことではありません。私は不可能かなと思えたら決して計画はしても実行しませんし、行ってから考えようということは今の今までしたことはなかったのです。
  • 職員のお二人のおやさしいお気持ちに応えるためには、彼らの予想時間よりも早く帰り着くことが一番だと思い、何も食べずに水と雪だけを舐めて4時前に帰り着きました。

 

  • 2 件のコメント
  • Niko

レンジャー中城さん、こんばんは。

先日、韓国岳でお会いしたNikoです。

昨日は、お誕生日だったんですか?おめでとうございます☆

 

それにしても、このサイトは魅力的な内容がぎっしりで

とても見応えがありますね!!!

「すごいなぁ~!」と、326さんと共に話しながら

興味深く拝見させて頂きました。

 

私は、霧島の中では大幡池が一番好きなんですが

真冬の大幡池には、まだ行ったことがありません・・・。

この冬、どんな景色になっているのかとても気になっていたのですが

この記事を見て、すごく感激しました。

完全氷結!想像以上に、凄い景色ですね!!!

でも、真冬に大幡池を目指すのはやっぱり大変そうですね。

レンジャー中城さんたちの体力は凄いと、ただただ驚きました。

いつか実行に移す時は、この記事を参考にさせて頂きます。

2011年1月12日水曜日

 

 

  • Nikoさんへ

Nikoさんこんばんは。

記事を参考にするだなんて、おっしゃって頂ければラッセル部隊をご用意しますよ。

Developer Ishizakaという体力を持て余している人間がいますので、ご活用下さい。良い仕事をしますよ。

お弁当が欲しい時はPenguin Saddyがおすすめです。料理の達人です。

 

私の問い「オレ今度、誕生日がきて50になるんだけど、50を超えたらどうなるの? 50を超えた二人の先輩に聞きたい」

Saddy「何も変わらないよ!」

Developer「元気になるよ!」

本当に気の休まる優しい人達です。

 

レンジャーの由来は第1章 No.45の一番下の本文の真中にありますよ。

一緒に見ていた友人から「お前もレンジャーになれ!」と命名されたのでした。それからずーっとその気になっています。

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