242 尾鈴山周回コース

  • 今回は通常の周遊コースを選択しました。5年前のNo.24の時と違って今回は未踏の矢筈岳にも登ったことと、矢筈岳の手前から県外からの二人を道案内したりしたので、時間は9時間弱もかかりました。なんと茶谷登山口から尾鈴山頂まで1時間50分でしたから、5年前の2006年5月の時(登山を始めて半年)と同タイムです。ということはやっと再スタートラインに立てたということですね。最高タイムは2008年の1時間15分ですから、その差は35分もあるわけです。この時間差は自分の体重がいかに重いかを現しています。今日の登りも体がきつかった。やっと登りきったという感じで、自分との闘いでした。
  • 5年前から最近に至るまで尾鈴山を周回したことがあるんだと軽い自負を持っていましたが、今回の計画前にもう一度地図を見ていると尾鈴山の東と北東方向に3山(角崎、神陰、万吉)あり縦走できるコースだと確認できました。だから今回の周回は簡易版と申しますか、もしFull-Versionでしたら歩き通しで17時間かかりそう。 そうなると大嫌いなテント泊をしなければならないので永久的に無理です。 但し、角崎山の下までクルマで行ければ時短になるので日帰りの可能性は膨らみます。

 

  • 2 件のコメント
  • D.Ishizaka

毎日カラカラ天気が続く宮崎に山で咲く花々達は、

我々の都合とは全く関係なく自分たちの命を

かろうじて紡ぐかのごとく花の開花を遅らせている。

花を咲かせる事は彼らにとって一大事なのだろう、

凄くエネルギーを使うことだろうから。

だから躊躇しているのか………。

でも蕾が多かったてことはもうすぐ開花してくれるだろう….。

来月が楽しみかな?

2011年4月25日月曜日 – 08:45 PM

 

 

  • D.Ishizakaさんへレンジャーより

あなたはなぜこんな難しい文章をお書きになるの?

俺は永年あなたの何を見てきたのだろうか?

花々の開花が遅れていること。新緑の季節に幼木が水分を断つために葉を落として仮死状態でいること。

たったそれだけの理由でこうも雄弁になれるのか?

 

それよりも「来月が楽しみかな?」って来週もまたアケボノ様が開花乱舞する桃源郷・尾鈴に行きなさるっとですか?

昨日は「忙しい」って言ったじぢゃない?舌の根も乾かない内に参加のアドバルーンとは余程アケボノ様が気に入ったんだな。

でもアケボノ様みたいに少しは躊躇して欲しかった(笑)。

健脚のあなたが行くなら皆のペース配分が大変心配だから、俺も予定を変えて参加しようかな?とアドバルーンを上げてみる。

2011年4月25日月曜日 – 09:25 PM

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