421 双石山と姥ケ嶽神社例大祭参列から直会まで

5年ぶりに姥ケ嶽神社例大祭参列から直会までSaddyさんと行動を共にしました。今まで指宿市の菜の花マラソンと日程が被っていたので参加できなかったのですが、今年は運よく菜の花マラソンの翌日となりました。

Saddyさんとは実に3年8ヶ月ぶりの山行です。最終はNo312の甫与志岳でした。あんなに二人してお山を登っていたのですが、私がトレランとマラソンへの道を歩み始めて、路線の違いから一緒に行かなくなっていました。「今年は山に戻る機会が増えそうだ…」と、66歳になったSaddyさんの背中を見つめながら双石山登山中はぼんやりと考えていました。


双石山登山編

Saddyさんは10歳上ですが、私はかなり生意気な口調で喋ります。

↓ 開始後10分で衣服調整するクセは残っていた。ペースを他律する複数登山の時はペースが維持できないので私は半袖にはならない。

↓ 以前はこの体型をペンギン皇帝と表現していましたが、変えなくても大丈夫ですね。

↓ 山を登り続けると味のある背中になる…はず。


姥ケ嶽神社例大祭参列から直会まで編

 

餅まきのために社殿の屋根に登ります。
祝いの「餅まき」を宮崎地方では「せんぐまき」と呼びますが、どんな漢字を当てれば良いのか知りません。船具ではないことは確かですけど。

↓ 成果を見せるSaddyさん。老若男女、入り乱れて餅を取り合います。まるで戦場です。せんぐは戦具なのかも? 戸高宮司様の挨拶で直会が始まりました。「直会」は「なおらい」と呼びます。「直会は素直になる会」だとある方がおっしゃっていましたので、素直にビアを飲んで、食べて、喋って過ごしました。 ↓ 鶏のもも焼きです。ダイエットしてから鶏が食べられるようになりましたので、お代わりするほど頂きました。人間って変われるものですね。

↓ 獅子汁です。肉が柔らかくて美味しかったです。右隣に捌いた方がいらして色々とお話を聞けてためになりました。

↓ すごい甘くて上品なイチゴでした

 

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