422 大幡山 界隈

夷守台オートキャンプ場→大幡沢→前山→膳棚→大幡山→大幡池→夷守台オートキャンプ場→コスモス温泉
裏霧島を独りで遊んできました。4時間33分。14.1km。

大幡山登山に関しては、現在通行禁止のロープが張られたままとなっておりますが、知人が小林市役所と自然管理署に登山可能の許可を得ておられましたので、進入禁止のロープを跨ぎました。小林市は夷守岳と夷守台を起点として新燃岳に繋がる登山ルートが複数ありますので、どうしてもある程度の制限が必要なのでしょう。つまり意識の高い人は制限区域を守り、新燃岳の制限区域の2kmあるいは1kmは守れますが、意識の低い人はどこまでも進み新燃岳に登ってしまうから事故防止のためにはロープを設置しておくことは必然かと思います。
平成29年1月16日00時45分更新によると、現在の霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)となっており、新燃岳火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性とありますので、図で見れば獅子戸岳までは近づくことはできます。しかし、獅子戸岳と新燃岳は指呼の間であり、意識の低い人は新燃岳に行ってしまうのでしょうね。ここが行政としては厄介なところだと思います。下に過去と現在の国土地理院地図を表示しました。比べてみると霧島の現状が見えてくると思い、感慨深さがこみ上げてきました。


今回のルートです。スタート&ゴールはひなもりだけオートキャンプ場近くの登山道入り口からです。大幡山までの往路が青の線、復路が赤の線です。


↓ オートキャンプ場近くの登山口入口から入ります ↓ 左です ↓ 看板に従って直進します ↓ 高原林道を進むために左へ曲がります ↓ もう帰ってもいいくらい気持ちが良いです ↓ テープガイドも十分あります ↓ 滝を見に行くならここをまっすぐ降ります ↓ ここは外せないでしょう ↓ 風も遮られて心地よいです①
↓ 風も遮られて心地よいです②

↓ 背中に竜王が迫っています ↓ 前山が近くに見えてきました。前山直登コースももちろんありますが、大幡沢の滝が見れませんから、どうしてもこのルートになります。 ↓ トラバースして前山に取り付きます。向こうから来られるのは前山を直登されてきた方です。 ↓ 以前はもっとブッシュでしたけどね、楽に前山に上がれました。
↓ 小林市方面

↓ この画たまんないね ↓ 2時間5分で前山に到着

↓ 新燃岳は黒いまま… 今年中には通れると嬉しいですね

↓ 膳棚は未発達ですが、氷が剥がれて落下する音が絶えずしていました。下にいたら危険です。膳棚には下から上がらず、前山から上から見る感じで訪れましょう。それが一番良いと思います。

久しぶりの大幡山です

↓ 手前から前山、竜王に矢岳、高千穂峰の二子石 ↓ 左から韓国岳と甑岳

↓ 大幡池ビューポイント ここが好きです

↓ 大幡池です。今日は風があったので「逆さ韓国」はお預けとなりました
↓ 山ノ神休憩所 ↓ 超気持ち良い自然林コースです ↓ ここを右に曲がればオートキャンプ場 ゴールのオートキャンプ場入口 ↓ 高温が売りのコスモス温泉 ↓ 水風呂です ↓ あったまります

2 thoughts on “422 大幡山 界隈

  1. 写真見てると癒されに行ってみたくなりますね。 一人に飽きたときは教えてください。 意識の低い者より(笑)

    • ご存知の通り近年はランにはまっちまって、お山はなおざりだから、まず感覚を思い出さないと同行は危ないなぁ。
      霧島連山のど真ん中は気持ちがいいよ。感覚を思い出したら消臭、いや招集するので四天王で行きましょう。
      今年の冬はガンガン行く覚悟。そして春になったら山ビルがあちこちに出てくるのでお休みしてまたランに戻りますけど。
      〜山ビルへの意識は高い者より

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