423 北斟鉢山

↓ 北斟鉢山とは正式名称ではないのでしょうが、斟鉢山から300mほど尾根沿いに北へと下るとちょうどカネゾウ小屋跡からの尾根と重なるところで標高は471mほどです。


地理院地図を見ていると、見覚えのない山道らしきものがありました。そこで山レコを探索すると、カネゾウ小屋跡から西へ向かって斟鉢山へと登った記録に遭遇しました。さらに10年前に「昔はこの斟鉢山にはこの下を通って来ていたんだよ」という人の言葉も思い出して「それなら周回をやってみよう」というわけで制限時間3時間の枠の中でチャレンジしてきました。

最近斟鉢山へ登った方の記録を見てみると、登山口広場に通じる林道が大規模崩落を起こしていて車が入れないことは知っていたので、本日は遠くから歩き始めました。

車を駐車する場所がないので、家人に「3時間後にここの交差点で待ち合わせね」と言い残して一人で向かったのは良いのですが、カネゾウ小屋跡から北斟鉢山へ向かう尾根沿いの道は難しくなかったものの、少しブッシュ気味でした。

その後北斟鉢山から北へ向かう山道が完全に不明瞭かつ完全ブッシュで時間がかかりすぎて「約束の3時間」に間に合わなくなってしまうので引き返して、そのまま斟鉢山へと登りました。

斟鉢山からの帰りはランだったので無事2時間55分で交差点まで戻ることができて一安心でした。

いつもはピストン登山ですが、今回は反時計回りの周回となりました。


今回はスタートは遠い地点からです。路上駐車するのは気がひけるので家人の送迎付きです。

アプローチ ↓ これだけ?と思いつつ進むと… ↓ まだまだ通れないわけではないのだけどなぁと思いつつ… ↓ 車は無理っぽい… ↓ いや完全無理ですよね… ↓ というか、人様も立入禁止レベルです。 ↓ 鳥居は無事でした



カネゾウ小屋跡〜北斟鉢山

↓ ここ(カネゾウ小屋跡)を右展開します。 ↓ このコースはさほど難しさはありません。 ↓ ほとんどこの黄杭通りに進めば「北斟鉢山」に着きます。 ↓ 谷口本店の名前があります ↓ 少々ブッシュ気味なところもありますが ↓ 案内テープもあったりします ↓ ほど良いアップダウンも楽しめます。 ↓ カネゾウ小屋跡分岐から1.1km、36分で到着しました。


北斟鉢山〜撤退編

↓ もうどうしていいかわからなくなってきました 笑 ↓ ここにテープらしきものが残っているのですが、正規ルートは5mほど下の西側なんですが、降りていけません。

ここで約束の時間が守れなくなると判断して北斟鉢山へと引き返しました。


斟鉢山へ

斟鉢山への道は優しい道です。今回初めて快適さを感じましたね。 ↓ 斟鉢山の真下(北)から登ります。 ↓ 斟鉢山です。 ↓ 新たな標柱がありましたが、何のために置いていくのか疑問です。山の上はスッキリが一番だと思います。


下山

↓ 斟八神社からみる宮崎市 ↓ 崩壊地を乗り越えて 2時間55分後に家族と合流

2 thoughts on “423 北斟鉢山

  1. 登山口までの 林道が、崩壊しているのですね・・・・・・。

    この 山は、 好きな 山ですので、 周回コース 登って みたく、なりました。

    ずいぶん 山には、 遠ざかって います。

    くんぱち神社で、一人で 一晩 過ごした事を、 思い 出しました。

    • kanさんと私が出会い、ふれあった時間はわずか数分ででしたが、
      このように数年にわたり交流が続けられていけるのも「山」のおかげですね。

      ご存知の通り「くんぱちやま」は短時間で中身の濃いお遊びができる山です。

      ご家族とアドベンチャーをお楽しみくださいませ。

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