レースの疲労度を探ってみた

前回の北郷森林セラピートレイルの疲労度が半端ないので、疑問に思うところがあって調べて勝手に計算してみました。(北郷トレイルのコースは新コースになって今回で3回走行していますので、思いつきで疑問を持ったわけではないのです。)

先週の北郷トレイルのタイムと昨年11月の金峰三山山岳マラソン大会のタイムが5時間10分台とほぼ同じだったので、「?」と思ったのでした。ご覧のように北郷トレイルほぼ距離が半分にもかかわらずなぜ同タイムだったのだろう?と。そこで累積標高を距離で割ってみたら面白い数字が出たので勝手に「レンジャー指数」と名付けました。

しかし登坂度を示すいわばアドベンチャー度でもあるレンジャー指数は理解できても、走行時間に応じて疲労度に違いが出るので、レンジャー指数にラン総秒数をかけて仕事量を出してみました。

それが仕事量=疲労度になると自分では合点がいきました。これからは、もし私が試走できずに迷った時には、どれくらいの難易度なんだろうとエントリー判断の材料にはなるのかなと思います。

それしてもARTの難易度は高すぎますね?

 

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