2017 第28回 佐伯番匠健康マラソン大会(ハーフマラソン)

年間20大会ほど出ていますが、ハーフマラソンはあまり多くなく、実に半年ぶりのレースでした。半年前にPB更新を果たしていたので、今回も自ずとPB更新が最低条件との気負いが自然と出てしまいます。

ハーフマラソンはフルマラソンと違ってほとんど全速力のレース大会になります。消耗度も高いのでキチンとした練習と体調が必要です。そんなことは百も承知二百も合点なのですが、大会の5日前にギックリ腰を発症させてしまい、スピード練習等の最後の調整もできずレースは終始苦しみました。

思い返せば半年前ハーフもギックリ腰で腰にテーピングを施しながらPB更新したので「何とかなるさ」の思いは強かったです。おかげさまで今回も1分42秒PB更新ができました。

しかしながら、今回は自分の中ではPB更新どころのペースではなかったので、疑問を持ってログデータを見ると距離が1.01km少なく表示されています。コース上に計4個のトンネルがあるのでその影響があるかもしれませんが、GPSデータを不受信であってもトンネルを抜けて受信した時点でリカバリーされますから、おそらく実距離には関係がないと思われます。
そこで不足分の距離1.01kmを実ペースの5’06”で計算し直してみると、ハーフ換算で1:47’35″になります。それまでのPB記録である1:47’43″を辛うじて8秒更新できたことになります。これが感覚で言えば正解なような気がします。


この大会は28回目の歴史を持った大会でした。それだけ歴史があれば安心・安全かといえばそうでないことが、身にしみて感じました。今まで何もなかったから旧態依然で前例参照のまま何も改善されていないのではないかと思える安全対策でした。

なぜ折り返し地点で車が道の真ん中を走っているのか?
なぜ帰りは歩道を走らせるのか?

新しい大会ほど安全対策に念を入れて行うために、トラブルは少ないようです。歴史のある大会にあぐらをかいて改善がされていないと参加者が危険な目に合います。


↓ この時期にノコノコ出てこられる方は相当レベルが高い方ばかりなような気がします。
おかげで最後まで引っ張っていただきました。PB更新はメンバーが良かったからだとも言えます。
↓ 10時ジャストにスタートです。違和感のあった腰と膝の痛みは既に消えています。アドレナリンの力ってすごいです。

↓ 一般道に出ます。しかし対面は自動車が走っていますから、拡がってはいけません。

↓ 小刻みなアップダウンがありますが、心臓破りの坂はありませんでした。
↓ 水がきれいでした。

↓ 往きは車道を走れますが、帰りは歩道です。交通を遮断しない大会は今年で幕を閉じた種子島ロケットマラソンみたいでした。ハーフぐらいなら参加者のためにどうすべきか…わかっていないと思います。

↓ ランナーの間に車が走る。危険すぎます。
↓ え、なに?人が車がランナーの障害になっている

↓ ここが折り返し地点です。車を縫って走らないと回転できません。変ですね。

↓ この間を車がビュンビュン通るのです。変です。

↓ 水を頭に5回かけて冷やしながらゴール。ちょっと暑かった。

帰りは寝たきりで仰向けにて帰りました。

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