2017えびの京町温泉マラソン

3年振りの2017京町温泉マラソン(ハーフ)は過酷でした。タイムは3年前から10分55秒短縮の1時間52分26秒でした。激坂がキャッチコピーの本大会ではありますが、50分切りを目指していた私としては不完全燃焼でありました。気温も高く6kmのエイドではすでに水を頭から被りました。スポンジ、スポーツ飲料、水、バイオ茶が用意され、明確に区別されていたので、誤ってスポーツ飲料を頭から被ることもありませんでしたし、自衛隊さんによるミストシャワーのサービスも2箇所あって暑さ対策は万全だったと思います。大会関係者の皆様ありがとうございました。

ただ偶然に「値上げしても人は集まる」という大声が耳に入ってきましたが、間違っていますよ。私は今回も最後までエントリーを費用対効果で迷っていました。ただ5月のハーフマラソン開催が珍しいからだけですよ。定員に達したからと言って慢心してはいけないです。あと500円も値上げしたらアウトです。年に何回もレースに出る人はお土産とか、記念Tシャツは特にタンスの肥やしになるだけであまり重要視はしていませんけどね。振る舞い食も無くせば、地元への飲食とか購買とかプラスになるような気がします。山の中で行われるトレイルランニングレースだと近辺に飲食店もショップもないことが多いのであり得ますが。

↓ 最近、リバウンドしたなぁと焦っていますが、見かけはまだまだ大丈夫ですよね?
↓ ゴール地点の確認。別に3年前も出ているので知ってはいましたが、念の為に。
何だろうね? コカコーラの大会なのか? 確か「えびの京町温泉マラソンなんだけどなぁ」と感じるのは私だけだろうか? 昨年の熊本地震の影響で大会がキャンセルされたけど、会場を貸すコカコーラ社を忖度した結果ではなかったのかと感じていた。いわゆる被災者の気持ちに寄り添っていないと言われるのを避けたのだと感じていました。近辺ではキャンセルされた大会はなかったので余計そう思いましたね。辛口なのは、もっとえびの色を出して良いのではという思いから、何たってカミさんの故郷だしね。


↓ さて本番前に素敵なご夫婦と歓談。貴重なショットです。お声をかけて頂いてありがとうございました。

↓ ラン友の原田さんに撮っていただきました。知り合いに会えると嬉しいですね。

↓ 苦しんでゴール。苦しさがわかっていたので手ブラでノーカメラです。


↓ 久しぶりに慶珉のしげみ君とバッタリ!

慶珉さんは大会の協賛もしていました。お店に行き始めてもうかれこれ31年になることに驚きを隠せない。

↓ レース後えびの本店にお邪魔しましたが、お客様がいっぱいで、餃子をお持ち帰りして帰って頂きました。

これが慶珉製餃子です。肉は一切使わず野菜のみです。水分が多いので皮は柔らかめになりますが、その独特のモチモチ感が私てきには西日本最高だと31年前から信じています。東日本のことは行ったことがないのでわかりません(笑)。


GPSログによると累積標高差は257mです。このデータをGoogle Earthへと受け渡すと444mとなります。大まかに手計算で集計しても416mとなりますので、Google Earthの方が正確性が高いと思われます。余談ですが、Logデータは地球の座標と取得時間を記録して行くものですから、同じデータでも解析するソフトによって数字が変わってきます。要するに座標軸の変化から標高差を訓み解く根拠となるデータベースを何に置くかによって変わると文系の私は思っております。

これが今回のログの最初のデータ部分です↓

<trkpt lat=”32.0561436004936695098876953125” lon=”130.80050482414662837982177734375“>
<ele>222</ele>
<time>2017-05-21T00:30:03.000Z
これが延々とGarminの場合は7−8秒おきにポイントとして記録されていきます。ポイント累計は1001にもなります。これの積み重ねがトラックとなります。ちなみに1秒毎にポイント記録していく精度を上げたアプリもあります。ただしデータ量もバッテリーも高負荷となります。

SRTM標高でSRTM-3と呼ばれる3秒メッシュ(約90m)を基礎とするアプリで開くと、粗い90m四方の平均値しか表示されないので、地形によっては1.5〜2倍多くまたは低く表示されることもあり得ます。

またGPSウォッチ特有に自己で標高を刻んでいくものタイプはGPS即位の精度が低い場合は正確さは期待できません。そもそも米軍はそこまで民間に解放はしていません。

体力の乏しい私は、100%遂行できる山行計画のために正確な標高差を知りたいと願ってきました。そこでたどり着いたのが「Google Earthの数字を信じよう」でした。GPSログをGoogle Earthで表示させるとかなり正確な数字が出てくることを私は経験で学んできました。山行計画では予め専用アプリでPC上でラインをトレースしてGPSログを生成させます。そのアプリはSRTM-3を採用しているので標高が正確ではありません。ただ座標軸は正確なのでそのデータをスマホに受け渡して表示トレースすることは100%正確です。ただ事前に累積標高差は正確さを期したいのでGoogle Earthへ流して確認するようにしています。10年も山に登っていれば(ただし最近は少ないですが)このGoogle Earthの数値が正しいことは私の感覚が正しいと言っています。(あくまでも主観です)

時にGarminのログと公式記録に3〜4秒差があることが多くて不思議だったのです。今回スタートボタンを押して記録を始めるまでに3秒タイムラグがあります。その理由の可能性に今日やっと気付きました。<time>2017-05-21T00:30:03.000Zの部分が03秒となっていますね。

2 thoughts on “2017えびの京町温泉マラソン

  1. おはようございます。
    念願のレンジャー中城さんにお会いできた、記念すべき大会となりました。
    数年前は霧島山中のどこか会えるだろう思っていましたが、
    どういう訳か、我が家もマラソンを始める事になり大会でお会いするとは不思議なものです。
    またどこかの大会での再会を楽しみにしています!!

    • うり様、いつもブログを見ていただいてありがとうございます。こちらこそお会いできて嬉しくもあり、恥ずかしくもありというところでした。

      確かに拙ブログのカテゴリーは「登山」ですから、お山で遭遇する可能性が一番高いはずですが…何しろトレラン以外は山に滅多に入らなくなったのでね(笑)。まるで「幻の登山家・あの人今?」の状態であります。山記事が無くても、見捨てずに今後もよろしくお願いします。

      今回の大会は予定通り暑くなって楽しかったですね…スイおじ様もニコニコ楽しんで走っておられました。
      毎週末30km走をしておりますから、興味があったらお二人でお越しください。車でのフォローも可能ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。