433 アバンダントしらとり郷土の森と甑岳

単独行。距離13.5km、累積標高差1078m。6年振りに計8度目の甑岳登山でした。えびの高原の県道からは30分で到達する甑岳ですから、物足りなさもあって中々出向くことはなかったです。今回は硫黄山の火山活動が活発なおかげで、白鳥温泉下湯からしか登れないので、霧島・えびの高原エクストリームトレイル後半部の練習も兼ねて行く気になりました。(このままでは霧島・えびの高原エクストリームトレイルロングコースは完全アウトなんだけど、3週間後に開催が近づいてまいりましたが、未だにアナウンスがありませんね。)どうなるのでしょうか?

前回は2011年5月でした。ちなみにこの6年前の記事は拙ブログでは一番アクセス数が多いページです。霧島縦走ができなくなった今、ロングを歩きたい方は気になって見にこられるのでしょう。

今回気になっていたアバンダント森の主のアカガシは残念ながら枯れていたけど、自分はまだまだ枯れません。本日は耐力がなくて、なんか切ない山行でした。やはり枯れてきたか😂。


↓ 8:40白鳥温泉下湯をスタート
↓ 下湯のグラウンドを突っ切って、あの左の山を目指します。なんか簡単そうに見えますが、実際はきついです。
↓ 8:49 右に行くと満谷林道経由ですが、帰りに渡る渡河地点の水量を調べに10分かけて一旦左へ行きました。
↓ 8:55 大丈夫ですね。なんの問題もありません。では満谷林道へと戻りましょう
↓ 9:01 満谷林道へと戻ってまいりました

明るいのはここぐらいかな?

↓ 9:52 分岐到着

10:11 山ノ神

↓ 10:27 案内板到着

↓ 分岐 ↓ 11:00 甑岳分岐 甑岳分岐点はギリギリセーフなんです。

↓ 名前はなんだったっけな?
11:25 甑岳山頂碑

↓ 韓国岳と硫黄山

↓ 硫黄山のたなびきは大人しい

↓ 昨日は36°の中、25kmラン。連日のワークはさすがに堪えるけど、真夏のレースを完遂するためには体力維持と増強は大切。

↓ 火口湿原まで降りてみる

↓ 気持ち良い青空

↓ 昼食はパン1個
↓ ここを右に行けば霧島・えびの高原エクストリームトレイルのコースですが、アバンダントしらとり郷土の森のレギュラーの道を6年ぶりに進みました。それは古木に逢うためだったのですが。

 

↓ 白鳥温泉方面へ直進します。(往路は満谷林道経由で登って来ました)
↓ アカガシさん枯れちゃったのね。色々とありがとうございました。

↓ 2009年10月31日の姿

アカガシ


↓ 13:40 白鳥温泉下湯グラウンドに帰ってまいりました。

4 thoughts on “433 アバンダントしらとり郷土の森と甑岳

  1. おお~、昨日はアバンダントと甑岳に行ったんですね!
    最近いい練習できてるのが自撮り写真でもわかりますよ。

    私も昨日は霧島に修行に出かけてました。
    アバンダントも行こうと思って白鳥温泉下湯の登山口まで行ったんですが、
    時間切れで断念しました。
    あとでアップしますね!
    それにしてもエクストリーム、ホント開催できるのかな…。

    • yappyさんの修行ってとてつもない荒業なんでしょうね。
      無事開催されたら、ロングは14時間あるので1時間1時間を有意義に使って完走を目指します。

      開催の問題は県外からのお客様のことも考えたら速やかに決定すべきですね。ショートコース2周だったらやる気が失せてしまいます。UF以外の関係各位の団体さんは選手の気持ちとかモチベーションのことをご存じないのですね。

  2.  花はネジキでしょう。
     このコースは、私もエクストリームの試走で走りたいと思っているところですが、下見という点では無駄になる可能性が高そうなので、週末は暑熱順化を目的に野外6時間走をやりました。 ホントは4時間半ぐらいの予定が6時間もかかっただけですが(;’∀’)
    いずれにせよ、レース本番はコース的にも天候面でも気持ちよく走れることを願っています (*^-^*)

    • さすがはDingoちゃん、花の名前がスラスラ出てきます。
      土曜と日曜はここぞとばかり、体が暑さに慣れるよう真剣に頑張ってみました。

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