2017 第31回久住高原クロスカントリー大会

またまた性懲りも無くレースに出て参りました。救急車が駆けつけてきたり、やドクターヘリが飛び交う中、第31回久住高原クロスカントリー大会は行われました。

↓ 今日は高原らしからぬ暑さでした。

51歳の男性の方はAEDが役に立ち、2分間の心停止後に無事蘇生されたそうです。その方とは奇しくも同組でした。私がスタートでがつんと飛び出して行ったまま、なかなか帰ってこないので倒れたのは私だとカミさんは覚悟したそうです。

無謀にも67.5kmの霧島・えびの高原エクストリームトレイル完走した翌週にどうしてレースを入れたのかというと、昨年のこの大会ではぎっくり腰で歩くこともままならない状態で3km1周のタイムが14分53秒だったので、ぎっくり腰でなければどれくらいで回れるのだろうか?というどうでもいい自分への探究心があったからです。
それで今年の1周目は14分56秒でした。笑っちゃいますが、これが現実です。判っただけでも良しとしたい。それで前週のあまりの疲労からボロボロになり2周目は20分44秒もかかりました。

どうやら、ぎっくり腰よりも疲労がダメらしい!
疲労の方が全然タイムが伸びない。
痛みはその時間だけ忘れられるけど、疲労はごまかしが効かない。

そう言えば今年のハーフPB記録更新はぎっくり腰の中での達成だったし、フルのPB記録更新もひざ痛の中で出ました。疲労を溜めないことが一番のベストパフォーマンスが出るってことでしょう。少々の不具合は気にしないことですかね?

やはりレースの後は体調が元に戻るのに2週間はかかる。
それを逆手にとって鍛えることもありえる。ただしタイムは論外でチャレンジ。


↓ 1.5km地点は疲れが出ていない。しかしこの後2km地点に階段があるのですが、そこを調子よく登ってこれはいけると思った瞬間、全く脚が前に出なくなりました。

↓ 先を行くユキちゃんとバトルを誓い合ったが、1周目の3km手前で決着がつきました。

↓ 4.5km付近の後姿。全くスピード感が漂っていません。歩いている感覚です。

 

倒れる人が続出だったので、「無理はしないように。やめる勇気も持ってください。お願いします」というアナウンスが繰り返されていました。主催者も大変ですね。

そういう私も最後の坂で踏ん張っていると「もういいです。大変だから、そのまま歩いてください。」というお願いまでされました。56歳はもう立派な後期高齢者扱いのようです。もう大分の大会に行くのはやめようかな。(あまり笑えませんが)

↓ 視線を落として後期高齢者のゴールです。なんか脚が腫れてますねぇ。私、脚だけはわりと細い方なんですけどね。脚限定でファンもいるぐらいですから(笑)。


↓ 後期高齢者だってカツカレーは食えるんだぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。