435 試走会:九州脊梁山脈トレイルin山都町

公式試走会に参加させて頂きました。エイドも本番並みの陣容で安心して参加できました。距離が35kmオーバーだと流石に自分が運べる水も食料も限りがあるので本当にありがたいです。変更箇所はスタート地点から1108分岐点までで距離は+1.1km、標高差は+180m程なので時間は35〜40分を多く見る必要があると感じました。制限時間は例年と変わらずに8時間ですので、本戦では注意が若干必要ですね。



↓ 7:30 清流館をスタート

↓ ショートカットで進みます
↓ 栗藤登山口です。
↓ 西郷隆盛休息地の碑がありました
↓ 尾根に出ると快適なところもありますが、危険箇所も多いので気を付けましょう。

↓ トレイルの大会でほぼ顔をあわせるラン友さんです。いつも山の秘密基地があってそこからキントー雲に乗ってやって来ているのではないかと思っております。すごいパワフルな人です。
↓ 小川岳着。ここまでが毎度のことながら、死ぬほど苦しかった。中央の男性はトレラン大会でよくお会いする方で、いつも自分が苦しいときに颯爽と抜いていかれる憎らしい方です(笑)。

↓ この風景を見るのは7回目。
↓ すごいですよね。
ゲレンデ登り…これからが楽しい時間の始まりです。
↓ 左の方から声をかけられました。
「よくお顔を拝見します。きりえびと久住でお顔を見ましたよ」
「え、私は最近九重には行ってないですよ」
「久住クロスカントリーですよ。一緒のレースに出ていました」
「え、霧島・えびの高原エクストリームトレイルの翌週に久住クロカンに出るなんて私以外にもおられたんですね?」
「妻からは『健康マラソンではなくて不健康マラソンだ』と言われています」

↓ 第1エイドステーションです

食料も飲料も豊富です。写真は清和の特産品のトマトです。

↓ 休憩後後半戦の始まりです。本戦では休みすぎると時間内完走が難しくなります。
↓ 三方山までは無理せず進むべきですね。この後はゴールまでは下り基調ですが、残り14kmも残っていますから、ここを中間点と思えばモチベーションは保てます。
↓ 22km地点の切剥(きりはがし)からは矢部の集落が望めました。
この後はゴールまで「キレイな走り方探求とコケ芸パフォーマンスの融合」を熱く語りながら下りました。
↓ ゴールでは冷やし中華が待っていました。

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