268 矢筈岳>釈迦ヶ岳

  • 先週鉄塔№65を下る勇気がなく、「遥かなる矢筈岳」ともやもやした一週間を過ごした。その後ネットとグーグルで情報を収集すると鉄塔下の林道がそのままつながっているのが判ったので再度挑戦となりました。鉄塔№65から巡視路入口階段までは130Mを一気に下りました。これを最後に登りとして使うとかなり非難されるでしょう。下った後、今度は巡視路入口階段から矢筈岳の鞍部まで高低差380Mをテクテクと林道を歩いて行きます。私達二人は男同士で、生憎と高年ですが、恋人達だったら手をつないで楽しく歩けるのでしょう。Saddyが男なのは残念なことです。
  • 矢筈岳頂上からは展望も利きません。頂上はこれといった特徴のない面白みの無い山ですが、ここに至るまでの道程に楽しみが詰まっていました。途中の長い林道からは太平洋も見えますし、時間が早ければ海がオレンジ色に輝くシーンも見られます。「いつも釈迦ヶ岳に登るときに気になっていた山にいよいよ登れるんだ」と思うと前日からワクワクして仕方ありませんでした。本当にいい年をしたオジさんのすることとは思えません。次回は綾川荘の手前から矢筈岳に登る予定です。この山域が少しずつ分かってきたのが「何か楽しいね」とSaddyさんと二人プチ自慢をし合いました。
  • 矢筈岳本峰に登り、取って返して釈迦ヶ岳を目指すルートはそんなにキツイルートではなく、誘導テープも結構あったので判りやすいルートでした。せっかくだったので巡視路入口階段から先はどうなっているのか知りたくて県道381号線を南下して途中から車で林道を分け入ってみました。381号線から1.2㎞で車止めに到達します。そこで脇に車を停めて16分(16分×80Mで1.2㎞)歩くと送電線の下に巡視路入口階段がありました。

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