2017年を振り返って

2017年は年間予定をRUNのみ400km追加しました。フルマラソン後には2週間走れなくなったり、小さな故障を繰り返しながらも、距離で519.2km、稼働日で16日も前年より積み上げることができました。

フルもハーフもPB更新ができましたので良くやった一年だと思っています。ただし後半は調整方法の失敗と加齢も加わり大変苦しみました。いつも打てば響くような張りのある状態にしておきたい。

2018年はART(Aso Round Trail 108km)が5月に控えています。これをピークとして組み立てて夏以降はゆっくりとしましょう。これは経験なのですが、レースに出るとタイムとの闘いですから、どうしても無理をします。連続して出場すると故障はするし、パフォーマンスも落ちます。2018年は57歳に合ったランライフを送りたいですね。

で、登山ライフはどこに行ったのでしょうか・・・

では2017年を振り返りましょう。


1月 ロード286km、トレイル36km 稼働日28日 合計322km

山には珍しく4回入りました。ロードランは順調に286km。

↓ 元旦にちっぽけな山頂からちっぽけな宮崎市を眺める。

↓ 久し振りの大幡山界隈
↓ 姥ケ嶽神社大祭の直会参加も久し振り


2月 ロード166km、トレイル54km 稼働日19日 合計220km

↓ 2/19日の熊本城マラソンで3時間41分6秒のPBが出た。朝起きたら膝が曲がらない状態だったので神ががっていると思った。しかしこの後に持病が出て、月の後半は走れなくなった。前月の300km超えに無理があったと思える。

↓ 熊本市は零度の予想だったが、そんなに寒くはなかった。昔熊本市に住んでいた時はいつも痺れるような寒さだったので順応できたのかな。

↓ 高隈山ピークハントで見た風景は最高だった。ただしこれはあくまでも暫定のコース。積雪で本来のコースはクローズになりました。


3月 ロード189km、トレイル63km 稼働日22日 合計252km

ロードランでは朝と夕方の二部練を行うようになった。レースは2レース完走。

大観峰バーティカルレースは心に残るレースだった。阿蘇が観光客とかトレランレーサーに本気で門戸を開いた気がした。わざわざ大観峰につながるルートを開拓・整備してくれた。感謝したい。

↓ 北郷トレイルの一場面。レースって鬼ごっこではなくて、最終のスイーパーからキャッチされないように逃げて行くことなんです。

↓ 仰烏帽子山からマロン岩峰までを歩いてみた。


4月 ロード257km、トレイル0km 稼働日20日 合計257km

3レース完走したが、後半になるにつれて、いまいち調子が上がらくなった。レース以外でも3回の30km走を入れたので体が悲鳴をあげたようだ。

↓ 念願の諸塚クロスカントリー10kmの部に出場。燃え尽きた感があった。↓ 前週4月16日の諸塚クロスカントリー後にギックリ腰となり、翌週の佐伯番匠健康マラソン大会(ハーフ)でまさかの自己新が出た時には驚いた。きっと距離が短いはずだ。月末の第29回 えい新茶・大野岳マラソン大会では昨年よりも2分短縮したものの、何か違和感が残るターニングポイントとなりました。多分些細な体重増加が悪さをしていたのだろうか、この違和感が2017年いっぱい続くことになった。


5月 ロード279km、トレイル5km 稼働日22日 合計284km

レースはハーフのえびの京町温泉マラソンのみ。今月の30km走は4回。二部練は8日。この頃は走ることに傾注した。痛みが出ない月となって充実していた。

↓ 綾への30km走のルート(目の前は釈迦ヶ岳)はかなり苦しいルート。
↓ 綾への30km走のルート(アップダウン多め)。


6月 ロード262km、トレイル38km 稼働日25日 合計300km

レースは6/17のRed Bull白龍走のみ。昨年は関門タイムの50分に対して0.35秒オーバーだったので自分では本気の雪辱戦でした。12日間は二部練を実施。重りを背負って走ったので、7月の霧島えびの高原エクストリームトレイルに向けて努力はしたような気になっていた。 もうひとつの30km走ルートは宮崎市南部のサンクマールまで。

↓ 運命のシューズにブルックスゴースト9に出会う。ベンチレーションが悪い、重いという欠点もあるが練習用としては最強。


7月 ロード245km、トレイル82km 稼働日25日 合計327km

7月前半は暑い中ロングに勤しんだので、7/23の霧島えびの高原エクストリームトレイルは坦々と進んでいれば完走できる自信はありました。ただ体重はベストの68kgになっていましたが身体は重さをずっと引きずっていました。

↓ 高温の中でもエビきり完走のためなら30km走は3回こなせた。普通は本番の霧島で練習するのだろうけど、エビきりは暑さ対策が鍵かなと思った次第です。

↓ 霧島えびの高原エクストリームトレイルの1周目が終わったところ。かなり暑かった。

7/29の久住高原クロスカントリーは2周目で耐えきれず歩きかけました。温度が高いだけではなくて、身体がギクシャクとしていましたので完全”やり過ぎ”状態でした。これから後は今に至るまでずっと調子が戻らない(涙)。


8月 ロード268km、トレイル52km 稼働日25日 合計320km

↓ 8/11 九州脊梁山脈トレイルin山都町試走会に参加。本番通りの距離を踏む。真夏に行われるのでこれを完走できれば本番は安心だ。
8/20 西原村モーニングトレ イルに参加。身体が重くて苦労した。経験したことのない下りでの引っ掛かりが気になった。


9月 ロード215km、トレイル22km 稼働日22日 合計237km

しわいマラソンに向けて6〜8と3ヶ月連続でオーバー300kmを実践した。しかし、しわいの88kmが台風で中止になったので距離が稼げなかった。その分練習を増やせば良かったと思われるかもしれないが、レース前は疲労抜きのために長めの距離は走らないことが多い。大会が中止になって調整で苦労した後半でした。おまけにしわいの翌週の九州脊梁山脈トレイルin山都町も中止となった。

↓ 10/8の霧島登山マラソンの練習会。下りではかなり久し振りに龍駒コースを通って、スイカパーティ。


10月 ロード231km、トレイル18km 稼働日21日 合計249km

↓ 10/8の霧島登山マラソンは快晴の中行われたが、翌々日に新燃岳が噴火した。10/23の西米良スカイランニングクエストが台風のために中止となったので、危うく4連続中止となるところだった。

↓ 10/9の桜島一周ランニングは久し振りでしたが、この後故障しました。未だに調子が悪いです。


11月 ロード168km、トレイル49km 稼働日15日 合計217km

11/3の金峰三山山岳マラソン大会は楽しみにしていたけど、まさかの大失速。リタイアもさせてもらえず完走したために、結果的にその後のでんしろうトレイルにも影響が出て参加できなくなった。いや金峰山の翌日から4日も休まずに走り続けたことが間違いなのだろう。

↓ よせばいいのに11/19、11/23と来月の青島太平洋マラソンへ向けて2度試走。そして完璧故障。


12月 ロード100km、トレイル0km 稼働日13日 合計140km

↓ 参加無理と思われた青島太平洋マラソン完走。実は大会前に下北方町の皇宮屋神社にお参りしていた。奇跡的に出場できたので「霊験新たか」とか「ご利益がある」とかではなく、一時(いっとき)ゲタを履かせて貰えた」だけだと思っている。ゲタを履かせて頂けた分は「人間として精進して周りにお返しをしなければならない」というプラスマイナスゼロの自然な世界なんだと思う。利益(りやく)は己の為ならず、人の為なり。

タイムは昨年より50分遅れたが、走れたことだけでも素晴らしいと思えた。来年はもう一度チャレンジします。Never say “”Revenge” !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。