2018いぶすき菜の花マラソン

先月の青島太平洋マラソン前の故障もなんとか癒えました。この1ヶ月で250km走破できたので、ひょっとしたらサブフォーに届くかもと期待していました。

しかし14kmまでは5分台をキープしていましたが、15kmからは6分台に落ちて、19kmでは遂に7分台にまで落ちました。更に25kmでは8分台に落ちてしまったので、気持ちを切り替えてエイドステーションを楽しむことにしました。名付けて「自分を嫌いにならないで…作戦」であります。スピードが落ちて自己批判しながら進むことで完全にマラソン人生が終わってしまっては一大事です。美味しいものを頂きながら自己を慰めようという魂胆です。

ちょうど26km地点にはかつおの腹皮があります。いぶすぎ菜の花マラソンでは一番有名なところですが、魚嫌いだったので過去一度もお寄りしたことがなかったのです。それが塩加減と炭火がマッチしてとても美味しかった。

それから後々のエイドには必ず立ち止まることにして、海の幸、山の幸、ワインなども頂いて後半は充実したレースとなりました。

菜の花マラソンはアップダウンが酷くて私には一番苦手なコースです。今回で3度目でしたが、サブフォーを達成して今回で卒業しようと考えていました。しかし4時間54分32秒もかかってしまったので、友人曰く「菜の花留年おめでとう‼︎」だそうです。

来年は1月第2日曜日で菜の花マラソンと被る宮崎市地区対抗リレーの2kmの区間に出ることを約束してしまったので、追試験を受けることは微妙な問題ですが、なるだけリレーの方をお断りしようかと考えています。「菜の花をサブフォーできずにリレーには進めません」これがいまの私の正直な気持ちです。


↓ 「行って来ます」は薩摩弁で「いたってくっでな」と言います。

↓ 11km付近。このくだりの後でスピードが出なかったので今日は無理と判断しました
↓ 16km付近の唐船峡付近
↓ 26km地点。これがかつおの腹皮(はらがわ)です。お酒のつまみとしては最高ではないでしょうか?
↓ 生まれて初めて食べる「かつおの腹皮」
↓ 今年もご健在でした。初めて「頑張れ〜」と言われた(笑)。いつもは「こら〜、とまるな、走らんか!!」でしたから。
↓ こんな公道のど真ん中で仁王立ちしても警察とかに怒られないのはこの「走らんか婆さん」だけですね。
↓ 綿菓子も初めて頂いた。一口であっさりと消えていきました。
↓ ワイン(赤)をいただきました。白も選べますよ。
↓ 芋は確かに力が出ますけど、今日の私には効かなかったかな***

35km付近の私はもう食べることで癒されている状態でした ↓ 空豆

↓ すったいだれもした

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