255 東岳 898M 都城市山之口町

  • 二人行。この東岳(ひがしだけ)はあまり話題の対象とならない山ですが、高速道路を通過中にいつも「あの山に登ってみたい」と強い願望を持っていました。中々行けそうで行けない山だったので、念願が叶って行けたことを嬉しく思いますが、行った感想はちょっと複雑ですね。展望は最悪で、高速道路から見上げる勇姿とはかけ離れていましたので、少しだけがっかりです。いえ、お山の悪口を言うのではありません。登山口へのアプローチから、ルートファインディング、直登等の難易度の高さからすれば、「もう少しご褒美が欲しかった」という意味です。
  • この登山道は常に道を見失う危険があったので二人で行って正解でした。帰りの分岐点を二人揃って見落とし、天神山へ行きかけるというミスも犯しました。D.Ishizaka氏におかれましては、また舞い戻って分岐点をもう一度さらっと通過するという離れ業をしでかし、久し振りに犬笛ならぬD笛を吹き、「こっちだワンワン」と呼び戻しました。この東岳は行かれる時は三人以上が良いかもしれません。それも記憶力の良いパートナーとご一緒にどうぞ。
  • 本来なら、本日は念願の県北の山シリーズ第1弾が始まる予定でしたが、前夜急きょ、D.Ishizaka氏より「差し歯が欠けた。午前中に歯医者に行くので、県北は止めにして昼から宮崎市近郊に行こう」と電話がありました。何かすべて繋がっているみたいで面白い一日となりました。

 

2 件のコメント

D.Ishizaka

「差し歯が欠けた」から急遽県北の山から

県東の山への計画変更登山。

ご迷惑を欠けました…….歯が…歯が…。

夏の登山は体力の勝負ですよね。

朝の体重計から温泉での体重計では2kgは

落ちていました。

テニスやっててもここまでは落ちませんよ。

登山は過酷なスポーツですよ。

改めて気分の開放感、体への充実感味わいました…….。

2011年7月16日土曜日 – 11:11 PM

 

 

Ranger

登山を心身の解放に役立てるなんて、B型の九州男児、ポジティブですなぁ。

実にD.Ishizakaさんは明るくて楽しい登山をされる方です。

 

これがネガティブなB型の九州男児だったら、例えば松本龍元復興大臣なら胸を張ってこう言うでしょう。

「いいか、ちゃんとどこに行くかコンセンサスを得てから言えよ。そうじゃないと協力しないからな。」とか「玄関の前までお迎えに来い、長幼の序が分かってないぞ」とかね。D.Ishizakaさんが明るい性格で助かっています。

 

歯が欠けて、迷惑を欠けて・・・、ユーモアのセンスまで欠けてしまわれたようですね。まぁそのほころびが受けるのです。

2011年7月17日日曜日 – 08:39 AM

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