303 韓国岳周回&火口底

303 韓国岳周回&火口底_A

韓国岳周回は毎年新春恒例企画として執り行なってきました。今年は雪が少なすぎたのと私の愛玩のSaddyちゃんが「足が痛い。肉離れみたい。残念だけど行けない。」というので、少しがっかりな企画となりかけましたが、Sussieを火口底まで引き摺り込むと、ようやく”楽しい企画”となりました。ちなみにいつも半袖の私が長袖を着用しているのは、寒さ対策ではありません。紫外線対策です。

「どうだった、火口底は?」
「すげー良かった!」で大満足したようです。

今回久し振りに訪れて感じたことは、ガイドのテープがめっきり少なくなっていることです。このままだとテープ等が増えないと事故も起こりうると考えましたので、地図は割愛させて頂きます。このルートは、選択ルート次第で危険度が増します。いつでも引き返せる自信がある人だけ進んで下さい。

303 韓国岳周回&火口底_B

帰り道に野尻町にある七郎山と土然ヶ丘への登山口への確認にSussieと二人赴く。 大いなる目標はこの山域をSaddyさんの老後の楽しみとして用意してあげるため。今単身赴任中のSaddyさんは退職後はこの地域に帰る予定があるのです。(奥様は帰ってくるのをためらうでしょうが。)

2 thoughts on “303 韓国岳周回&火口底

  1. あけましておめでとうございます。私は1/2新年初は嫁さんと雪と樹氷残る韓国岳、そして昨日1/6は高千穂峰、天孫降臨コース(途中二子石まで寄り道)単独行でした。ブログ今年もちょこちょこ見せて頂き、参考にさせて頂きます。また書き込みもさせて頂きます。今年もよろしくお願いします(^^)

    • 無山有岡様 おめでとうございます。
      お互いカラダのケアに注意して登山ライフが充実したものとなりますようにしたいですね。

      そのためには、奥様の言われることを素直に聞いて、決して口答えしてはいけませんよ(笑)。

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