304 弥山

弥山

家族旅行を利用して広島県廿日市市の宮島の弥山に登らさせて頂きました。宮島は歴史ある信仰の島なので登ってやったなどと言っては申し訳ありません。コースは大聖院コースを往復とも選択しました。Wikiによると「大聖院から仁王門跡を経由する。石段が多いコースで、所要時間は約90分から120分。」とありますが、これは下山の時間を考慮していない記述です。
宮崎から高速バス>新幹線>在来線を乗り継いで宮島に到着したのが15時。日没(17:20)を考えますと、全部入れて2時間20分の140分しかありません。非常にタイトなスケジュールです。密かに計画していたのが、観光40分+登山100分(頂上まで60分。頂上10分、下山に30分)の予定です。さてどうなりますか、計画通り行くのでしょうか? 単独行です。

一人観光もそこそこに切り上げて…今日の本題へと進む(既に家族とは別行動だ)。「鳥居の海に向かって右側の大木は宮崎県西都市の楠だ!」と西都市の有名人I氏が申しておりました。私の目の前でスマホをいじりながらネット検索して確かめていたので間違いない。でもそのスマホをいじる姿が何となく算盤(そろばん)を弾く姿に見えて面白かった。

右上の島は江田島(えたじま)です。↓

結局登り54分、頂上7分、下り42分の計103分でした。まずまずの時間配分だったと思います。弥山の大聖院コースは信仰者のために整備された道ですので、自然味のある登山道としての趣はありませんが、仏教に信心が篤い方でしたら普通の登山では得られない体験ができるのだろうと思います。他の2コースはもっと自然感が豊かであろうと推察できます。

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