332 石炭山

332 石炭山_A

石炭山マップ-01時は8月11日、今年は真夏前から過酷な山遊びをしてきたので、何の躊躇も無く山に入る。以前貯木場だった名残で広大な丸野の駐車場にも多くの車が停まり、近くの加江田川の水たまりで遊んだり、焼肉をしようとする俄(にわか)アウトドア派の車で忙(せわ)しないほどけたたましい音がしていた。
何しろ俄アウトドア派の車は3台ほど連なってまず駐車場のど真ん中に停め、「少しでも川に近い所に停めましょう。」と相談をして、すぐさま民家の軒をかすめるようにして細い道を大きなエンジン音を轟かせて行くが、やがて駐車できない事を知り、舞い戻ってくる。
舞い戻った車の行く先は広大な駐車場の端、そう少しでも木陰を求めて駐車したいのだ。まるで灼熱の大地の上で右往左往している迷い蟻のように見えてしまう。

まぁ「これも毎度の夏の風物詩さぁ〜」と粋がって先を進むのだけど、家族連れの黄色い笑い声に「そう言えば、オレの家族って未だにバラバラじゃん。」と自己嫌悪におちいる盆の前の前の日。最低でも超元気な姿を見せて何もなかったように振る舞ってやれと自己鼓舞する。

332 石炭山_B

332 石炭山_C

332 石炭山_D

3 thoughts on “332 石炭山

  1. 多分その花の名前はサフラン擬(ゼフィランサス)だと思います。間違っていたらゴメンナサイ!山登りと全然関係ない事ですが昨日、仕事の現場に50℃まで計れる温度計を置いてみたら目盛りを振り切ってしまい温度が計れませんでした!

    • ゼフィランサスですね。ありがとうございます。ところで灼熱のサハラ砂漠からいつお帰りですか?
      そうですか、秋ですね。わかりました。9月になったら涼しそうなお山にいきませう。

  2. 2013/09/11 ひょうたん淵から石炭山へ向かう赤の誘導テープが撤去されていたことに思い当たる事象を発見した。
    「自然は金儲けじゃないぜ。レベルの低い野郎ばかりで最低だ。」という言葉を贈ろう。
    気になる人には私の見解を述べよう。

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