334 双石山

334 双石山_A単独。今日も色々考えながら登山とランを楽しんできたのだ。双石山を小谷登山口から入って九平へ降りて、車道をランして帰って来たのだけど、途中姥ケ嶽神社に寄って私と仲間のために安全祈願をした。トレイルラン大会は遊びでなく本気の人がほとんどなので、どんな鈍感な人間でもペースアップの地獄にハマって想像以上の苦しさが待っているかもしれない。いかに自分の実力の中でマイペースが保てるかが私の勝負だ。後の二人、石坂ケンと還暦ランランは私よりも遥かにポテンシャルが上なのでもっとプレッシャーがかかっているかもしれないけど、私がこんなに姥ケ嶽の神さまにあなた方のことを一所懸命お願いしたので、お二人さんは気楽に優勝を目指して欲しい。

そうそう、私の背中はランナーというよりも、うんうんラグビー選手の趣だねぇ、木をバキバキ、岩をガンガン破壊しながら進めるよ。どうせなら今度五ヶ瀬コースを試走したら、みんなが通りやすいように拡げておいてあげようかな?

主題の何を考えたかを披露する。

出だしを自分の実力より少しだけペースアップするとその後どうなるか実験・実証した。
最初の僅かなペースアップでスグに息があがり、ペースダウンしてしまった。結局双石山山頂まで前回よりも20分も遅れた。本日は体調は普通。天候も普通の酷暑。今後は強く「ボクはカメ作戦」を守る。

334 双石山_B

神社へのお供えの件ですが、これはおそらくその日の内に下山途中にお持ち帰りをされたと思います。非常にやさしそうな男女お二人に山小屋の前でお会いしましたから。あの写真中の表現はあくまでも一般論ですので、個別に検証して非難しているわけではないことを予め申しておきます。

2 thoughts on “334 双石山

  1. 私たち二人の優勝祈願とレンジャー様の優勝しないよう祈願ご苦労様です。
    試行錯誤と確信、自信と不安、節制と怠惰、でもレースは過酷でコースは事実なんですよね。
    神様とお話ができればいいんですけどできないほうがいいですよね。わかってしまったら辞めます。結果が
    出るまで前進です。
    前を見てもわき見しながら走りぬきましょうぞ。

    • 汗をかいた分だけ前進する。そう信じて参りましょうぞ。

      後のことは、オレわがんねぇだ。

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