綾・照葉樹林マラソン試走

Kenちゃんが壊れた。太腿を痛めたらしい。彼はいつもは恐ろしいほど早い、しかしこのコースとの相性は悪いみたいだ。昨年は本大会で足を痛めたらしく、歩いてゴールしたらしい。時間は3時間30分だったそうだ。しかし野犬並の回復振りを見せるKenちゃんは恐らく治して来るだろう。

彼が治らなかったら、気の毒だけどWide先輩を入れた3人だけの表彰台の真ん中は私が頂く。今日15km地点まで試走したら21km換算にすると、何とか3時間を切る位のローレベルなタイムだったので、本番はWide先輩には毒饅頭か何かを食べてもらおう。でも頭も感も良い人なので食べさせるのが難しい。いっそのこと「Wide先輩、これ毒饅頭だよ。食ったら走れなくなるよ。」と言えばニタッとして喰いそうな気もする。

それにしても暑かった。トレランバッグの重さが堪えた。「15kmから先はどうして行かなかったか?」ですか、平日だったので、やることが他にもあったのです。

この延々と続く堤防はツライな。山だったら刻々と変わる風景とアップダウンに救われるけど、景色の変わらない平坦な道には慣れていない。Kenに聞いたら「堤防の上には応援者もボランティアもいて、エイドもあるよ。」と言うのでそれに縋(すが)ろう。

誰だ「品の良いオシリを追いかけながら行けば、一石二鳥だ!」と言う奴は!




一応参考にさせてもらおう。

9 thoughts on “綾・照葉樹林マラソン試走

  1. 壊れたよ!僕のピッチにレンジャーの大声が響く。何がね。犬(けん)ちゃん、痛めたとよ。(嬉嬉嬉)こんな感じでレンジャーの勝利宣言が始まった。
    そんな甘くないよね。犬ちゃんも一芝居打ってるかもしれんよ。実力を備えた大人やからね。「そろそろ、レースも遊び感覚で行こうかな」って。
    たぶんお二人さん、本日、詰めに来ているのではないかと思ったので、わたくしも、ひっそりとAM10:30から運動公園往復をしておきました。手のうちばらすのいやだけど、聞いてしまったのでそこはフェアーに報告します。ところが暑くて、暑くて、昨年の綾とまったく同条件の気候でした。サンマリンスタジアムで野球のリーグ戦のパンフレットをいただいたり、読んだりして休息しながらのランニングになってしまいました。
    でも、いろいろ試行錯誤するのはいいことですね。弱点を発見して修正していく。出来上ってきましたね。
    当日は皿まで食いますから美味しい毒饅頭を待っていまーす。(嬉嬉嬉)

    • Kenちゃんは来週の祝杯会でシコタマお酒をお飲みになって切れた筋繊維を一旦アルコール漬にするでしょう。
      一夜明けると筋繊維から渋い部分が溶けて出て良くなるんだろうねぇ。
      「それは渋柿じゃ、バカモン」

      Wide先輩、「嬉嬉嬉」といえば、キンキロウというフレーズ聞いたことありませんか?金嬉老事件ですね。
      「劇場型犯罪の最初のケースである。」と ウィキペディアに出ています。
      私。犯罪に手を染めようとしていたのですね、反省します。

      お願いです、先に潰れて下さい。
      「それは強要じゃ、バカモン」

  2. 本日は足の不調で綾のコース案内が出来ず
    たった4キロで失礼しました。
    帰宅してじっとアイシングしてたら
    ウォーキングできるくらいまでには回復しました。
    後はアルコールの力で本番に向けて徐々に
    密かに誰にも告げず調整したいと思ってます。
    表彰台の極みを目指して熾烈な策略の日々は続く…..。

    • 次回3人だけの表彰台の真ん中が獲れなかったら、
      優勝者持ち回り制度の新設を提案する。

      ……多数決だぜぇ。どうする?

  3. ガラスの顎、ガラスのつま先、ガラスのハムストリングス、ヒーローはいつも哀しい運命に捉われている。壊れやすいから一瞬の煌めきに人は感動を覚え、賞賛の拍手を送る。いつまでも記憶に残る絶対の価値観、それは表彰台の笑顔なのである。レンジャー、命をかけて伝説になれ。

    • 先輩、飲んでるでしょ?
      あぁ、私は酔っ払いに鼓舞されて気持ちよく海中をユラユラと…
      「それはコンブじゃ、バカモン」

      • 金嬉老事件はよく覚えています。ベレー帽をかぶってライフルを撃ち人質を取って籠った事件でしたね。テレビで報道されて怖い事件であったことをよく覚えています。このところ忌まわしい事件が多発しておりそのころの犯罪の動機に比べてなんと短絡的で幼稚で身の凍るような事件に変質してきたような気がします。
        せいぜい鍛錬して身を守りましょう。

        • 警察に相談していながら、ストーカーに無残にも殺されるという哀しい事件が続きますね。
          狙われたら最後ということです。最近「仕事人」が必要だと思うことが多くなってきました。
          こうして私も含めて普通一般庶民の考えも先鋭化し、人を断罪し、人に罰を与えようとする勢いばかりが増す社会になっています。罪を憎んで人を憎ますというヒューマニズムを求めるには私たちのコミュニティ全員が経済も含めて豊かにならなければなりません。
          人を殺しても平気だと言う心境はすでに心が死んでいるのです。機能していないのです。心が光と風を得て明るく動き出す、明るい社会にしたいものです。

          裁判員制度考え直しませんか? 昨日、控訴したある事件が上級審で判定を逆転させられましたね。「民の決定を覆すようじゃ、何のために市民は出たくもない裁判に出て判断を下さしたのか?バカバカしい。」と思いますよね。逆効果です。また裁判長が引いたラインをトレースするよう何度も確認させられると言うじゃありませんか。裁判を受けているのは裁判員という感じですね。再抗告を薦めます。といっても市民の手からその裁判は手を離れてしまってどうすることもできませんが。

  4. この試走の前日にワイド先輩にお願いしてランニングシューズ選びをお手伝い頂きました。
    それはそれは、かなり助かりました。ありがとうございました。

    「それで走った感触はどうだった? 私も新しいのを買おうと思っているんだよ。」とワイド先輩。
    『先輩、ボクが敵に塩を送るタイプだと思われたら大間違いですぞ。誰が教えるもんですか。』
    「この野郎〜、情報を開示しなさい。」
    「私はクロージャー中城です。無理です。」

    こんなんでレース前の意識を楽しみながら高めています。エクササイズ仲間は良いですね。
    情報? レースが終わったら教えるかも知れません。

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