341石炭山と加江田渓谷ラン

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石炭山と加江田ランマップ石炭山には2回行ってはいるが、西面から入るのは初めて。辿り着けない可能性もあったが、とりあえず、茶屋前の林道から入ってみた。尾根からは赤テープもあったので何の支障も無く石炭山に辿り着いた。名言「見えている山は登れる」を贈ろう。

アスファルトを走ると足指付根関節が痛む「フライバーグ病(第2ケーラー病)」ので出来るだけ足に負担をかけずに綾ハーフマラソンに向けて体力をつけようという魂胆。丸野〜塩鶴〜石炭山〜双石山第3展望所〜桧山分岐〜丸田橋〜丸野と巡った。

途中、小八重様、Sさん夫妻、私がブログで交流している親子さんと出会い、それぞれ楽しくて有意義なお話をした。(つもり)

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【図根点とは】「簡単に言えば三角点の補助で置かれた標石。 昔流にいえば4等三角点として扱われたもの。 普通図根点は地図には載りません。」←ネット検索より拝借。九州でもたまに見ますね。

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小八重さんはボランティアで登山道整備をされていました。第3展望所から走ってくる私を見て、
「お、走っている?」
鍬を持っている小八重さんを見て私が、
「お、山芋掘りですか〜?」と何と失礼なことを私は申したのでしょう。色々なお話を聞く中で「これは是非ブログをお読みになる人にお知らせしたいので、記事にしてよろしいですか?」とお断りをいれた上でお知らせ致します。

「行者ルートはルンゼから姥ケ嶽神社からの道と合流する区間が最近の大雨で多数の崖崩れが生じて通行がかなり難しくなっている。複合的に崩れているのでひとつの崩れと思って巻いて行けば良いというレベルを超えている。ルンゼから岩が滑ってトンネルを作っている所(胎蔵界のトンネル)まで2時間30分かかっていたのが、4時間はかかるようになっていますので整備が済むまで行かない方が良いでしょう。」とのことです。私も4年ほど前に通り、その様子をYouTubeにアップしている責任もありますので明日にでも検証に参ります。

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4 thoughts on “341石炭山と加江田渓谷ラン

  1. 小八重さんとおっしゃる方、山頂からの帰りに山小屋の先でお会いしました。
    行者ルートが崩れている話もお聞きしました。
    「『ブログにのせていいです』かと聞かれたので、いいですよと答えましたよ」とおっしゃっていたのは、レンジャー様のことだったのですね。
    子供はこの歴戦の勇士に惚れたらしく、象の墓場の分岐までずっと後を付いていろいろ話しかけていました。

    双石山と加江田渓谷の間のエリアは格好のトレランコースですね。
    遠出する時間のないときは子供共々このエリアで遊んでみます。

    • やん様、コメントありがとうございます。
      小八重さんは素晴らしい方でした。お住まいは近くだと申されていました。
      年を重ねる毎に人に優しく、自然に優しくありたいと小八重さんと話をしている間、ずっと思わされました。
      私も負けずに年をキレイに重ねて参りたいと思いますが、その前にもう少しトレランでやんちゃに過ごしとうございます。

      実は本日お会いした時にちょうどKen Ishizakaが名付けた「オットセイ岩」の近くだったのですが、失念していました。お子様が見られたらおそらくかなり喜ばれたのではないかと思うと残念でなりません。

  2. 「その時」は突然やってきました。
    1年前から登山に目覚めた嫁が探し出したブログ。
    新しい山に向かうたびに熟読し、教科書にしているブログ。
    その日も話題にしながら登っていたブログの著者が、なんと!私たちの背後に降臨されたではありませんか!!
    (一方的に)顔見知りのレンジャーさん本人だとわかった時は大感激!!!
    うれしさのあまり、夫婦共々かつて見せたことのない笑顔になりました。
    今回のブログでも、知らなかった「石炭山」のことを教えていただき参考になりました。
    これからも登山日記はもちろん、Activitiesの美しい写真、するどいご指摘 楽しみにしております。
    綾のご検討をお祈りします。 つわぶきでお会いしましょう。

    • 美しい笑顔には美しい心が宿っています。山で笑えるのは心が健康だからですね。ご一緒したのはほんの数分でしたが、私もお二人のお姿を見て学ぶことがありました。ありがとうございました。
      つわぶきでもカメラを持って3時間で走りますので、近くにおられたら、お二人の笑顔を撮らせて下さいね。

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