101 尾鈴山>長崎尾>矢筈林道


  • 2人行。ミツバツツジとシャクナゲとアケボノツツジとヒカゲツツジの乱舞。これ程すごいとは思いませんでした。1週間前に尾鈴山頂でアケボノツツジの話を聞いていたのを思い出し、午前に雨が上がるのを待って出掛けました。
  • 出掛けた結果は、今後のライフワークににもなりそうな3花の競演で気も狂わんばかりの花盛りでした。これからGWが始まったら真っ先に来なければならない山域になりそうです。帰りは長崎尾の先を東へ降りましたが、こちらの方から上り下りしても良いぐらいです。車もかなり上まで上がるし、体力の無い人が一緒でも安心して登れそうだ。駐車場もかなり停められます。
  • ただし4/28の山開きのイベントに合わせて急きょ設置された簡易な標示が逆さまに回されていて、悪意を感じました。ちょうど上の地図で赤く”注意”と示した地点です。先を急ぐ人が私達を追い越し、左に進まなければならない所を右に行く姿が見えたので、あわてて走り寄りながら「そっちじゃないですよ」と大声をかけると引き戻して来られた。地図を見せ、相手に確認させ、「後15分で林道にでますのでそのまま駐車場に行って下さい。」と分かりやすく伝えたはずなのですが、やがて引き返してきて、本当にこの道で間違いないのか?と尋ねられた。ヤレヤレである。「足の遅い2人の女性を車で迎えに戻るために早く下山しなければならないのだ」と言う。だったらそれなりの準備をしてから山においでよ。いくら地元だからと言ってもねぇ…私がいなかったら大変なことになっていたと思うのだが。

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