344 釈迦ヶ岳

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単独行。釈迦ヶ岳は昨年の12月31日以来ですから、ちょうど10ヶ月ぶりです。昨日釈迦ヶ岳の情報をメールにて”一位樫様”から頂いたので、ちょっと覗いて参りました。お天気も良く、高度を稼ぐに従って冷涼な空気に包まれていました。ようやく釈迦ヶ岳の季節の到来です。

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↑本日は前日のマラソン初体験のために、当たり前のように足がボロボロだったので、一番好きなストックで昇り降りした。
タイムアタックどころの話ではなかった。一応参考までに登り64分、下り61分。下りが地獄だったが、片足を引き摺りながらも片っ端から抜き去り、抜かれた一人の人を抜き返すという野性を見せた。平地のレースではあまりにもパッとしないが、山では鬼神でありたい。

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↑秋が深まっていますね〜

5 thoughts on “344 釈迦ヶ岳

  1. 宮崎の山に秋が静かに来てますね…..。
    時間ができたら近場の山でもいいから出かけたい気分ですよ。
    それとFace bookで書き込みしていた霧島連山の遭難騒ぎ無事に
    見つかってよかった…..。
    過労な山歩きは足に負担を残すよ。
    体調を慈しんだ彷徨いを……。

    • 秋は狂犬を飼犬にしてしまう優しさがあるのだろうか。
      夏7月にトレーニングを始めた我々は、Mr. IshizakaのFirst nameをDevelopertから犬のKenへと変えた。
      あまりにも他を圧倒する体力に羨望の意味を込めて「まるで野犬じゃね?」からKen Ishizakaとしたのだった。

      Kenちゃんの五ケ瀬トレランの成績は目を見張るものがあった。大会が終わってもKenの快進撃は止まらない。10kmを5分20秒代で走りきるCrazyさだった。しかし好事魔多し、綾マラソンを前にして壊れてしまった。昨年も練習しすぎで綾マラソンの直前で壊れた。一度あることは二度ある。年をとるとアスファルトの上は危険だ。太ももを痛め、ヒザを破壊する。

      そこでだ、アスファルトの上は程々にして、山や渓谷の中では鬼神になろうではないか。山はストックを使えばヒザは壊れないよ。がんばれ! Ogre Ishizaka !!  Ogreはオウガと呼ぼう。

  2. 良いお天気でしたよね 山歩きに良い季節です
    初めて行った時はやや暗い感じでした
    地元の釈迦ケ岳を愛する方々が、女性でも独りで登れるように伐採等ご尽力されたとお聞きしました
    お陰でこんなに明るい山道になり、益々訪れる人が多くなったんじゃないでしょうか

    軽く往復しただけでほぼ2時間、流石です
    下りはほんっときついですね 自分の場合膝にきます どうぞお大事に

    • 一位樫様の情報で釈迦ヶ岳へ行って参りました。人によって山に出向く目的は様々で、一位樫様から送って頂いた写真の数々のきれいな花々はついに見ず仕舞いでした。おもしろいでしょう?

      せめてミヤマシキミは見落とすことはないと思ってはいたのですが、発見できませんでした。私の何かが間違っているのでしょう。ただ秋の空高い空気感は自分の今後を鼓舞しているようで幸せを感じました。足を引き摺ってでも行った甲斐がありました。

      また花などの植物の情報をお教えくださいますよう、お願い申し上げます。

  3. スポーツ医学に造詣の深い友人が血相を変えてやってきた。
    顔を見ると怒っているので、私に注意しに来たに違いない。

    しんみりと大人しく聞いていると、
    「オーバーワーク過ぎる。取り返しのつかぬことになったらどうする!」と大変ご立腹だった。
    30分ぐらい説教されて、脚に負担のかからない走法等を伝授してもらった。

    「ところでMさん、日南出身だよね? どんな地形か教えてよ?」と
    つわぶきハーフマラソンのマップを広げて教えを請う。

    怒られるかなと思ったが、素直に教えてくれた。ありがとう。ドクターM。(医師免許は持っていないが知識は半端じゃない。)

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