113 Takachiho-no-mine

急遽、スイス人青年と登る

  • 4人行
  • 急遽スイス人のビクトール君と登ることになり、登山初参加の同級生N友君を交えて、波乱の幕開けです。ビクトール君はスイスの学生さんです。ユースホステル等を利用し旅しているそうです。いつもはドイツ語を話しているので、私たちに話しかけてくる時は割と明瞭なイングリッシュでした。同級生N友君は元優秀なホテルマンですので、メインで通訳させ助かりました。いつも饒舌なSaddyさんは今日は寡黙でした。表題が英語なのはビクトール君にHPを見せるためです。決してカッコをつけているのではありません。
  • 天の逆鉾を That Sword is the Symbol of beginning story of Japan. と伝えたら「Oh Sword」と言われた、多分Swordだけ伝わったのだろうね。それからE-mailように名刺を渡したら私のローマ字表記の名前を指差して「どんな意味って」聞かれたから「中」をCenter「城」をCastleと言ったら「Oh Great」だものね、多分お国柄で「刀」とか「城」とか中世を思わせるものが好きなんだろうなと感じました。
  • ビクトール君は峰からの下りを喜んで下っていました。「スキーみたいでとっても楽しい、でも小石が靴に入ってちょっと痛いかな」って私の耳には聞こえました。まあ「下りる前に左がプロフェッショルスキーコース、右がビギナーコースだけど、どうするって」ブロークンに聞いたら『I will try』って言うものだから、「Let’s try」って感じだったかな。
  • セミはスイスにはいないのでしょうね、1合目でセミが鳴いていると怪訝そうな顔で It’s very loud. It’s crazy.と何度も言っていました。面白いのは京都で撮っていた写真をうどん屋で見ていた時、路上で死んだ「セミ」を2枚撮っていたことでした。これがセミだと伝えたら謎が解けたような顔をしていましたね。あの声の大きさから30センチぐらいの動物を想像していたみたいでした。さらに昨日、Snail=カタツムリを食べたと言って写真を見せられました。そのSnailが生きていて気持ちが悪かったと誰にでも分かるBody Languageで伝えるので、それは巻貝でSea Foodだよって伝えたらビクトール君は安堵の顔を浮かべていました。うどん屋へ向かう途中にあなた方はカタツムリを食べるのかと何度も訊かれたので、誤解が解けてよかったです。
  • 無事肉わかめうどんも食べ終わっていよいよお別れになるとき、E-mailで写真を送る約束と、Do you have Garden?と言いながら花の種を貰いました。中々オシャレですね。ドイツ語で何と書いてあるか意味不明ですけど、種植え時期と開花時期がピクトグラムでかいてありましたので、来年の3月に種を蒔こうと思います。

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