116 大浪池〜韓国岳往復

  • 単独行。朝起きてから、天気を見て決行す。タイムアタックすることにした。このコースは3度目のタイムアタックでいつも休憩なしの強行軍である。3時間、花も景色も全く見ることなく、こけないように足下だけを見ながら進む。このコースは石段、ガレ場、人の往来で掘れた泥道、胸をつく急坂とバリエーションに富んでいる。登りにはもちろん体力が必要だが、下りには強靭なヒザの力が必要になる。ほとんど飛ぶように走って下ることになるので、息をするタイミングを失する程の俊敏なターンが必要になる。ゆっくりと下れる人はいいが、角度のある下りはゆっくり下りる方が、かえって筋肉で足を突っ張ることになるので疲れると思う。ポンポンとリズミカルに下に飛びながら下りた方が体力が要らない。過去に体重が90kgを超えた私が言うのだから間違いない。
  • 一応3時間を目標タイムにしているので、今回はクリアできたことになる。他者から見れば取るに足らないことだが、自分にとってはタイムがタカラモノのように思えてくる。自分が山に登る体力があるかどうかを計るバロメーターになる大切なコースだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.