121 霧島往復縦走 高千穂河原<>韓国岳

  • 天気予報は完璧雨だったので朝起きて、あまりの天気の良さにびっくりして慌てて身支度をする。時間は7時過ぎ、とっさに念願の高千穂河原から韓国岳の往復縦走を思いつく。「休憩を入れると山行は7時間から7時間30分になるな、高速を利用しても登り始めは10時前になるので、下手をすれば下山が日の入り後になるか。まあとりあえず行ってみるか、途中休憩しなければいいのだし」と家を出発したのが8時11分。都城IC経由で高千穂河原に着いたのが9時30分、登りはじめが9時37分。
  • とにかく通常よりスタートが1時間は遅いので、最初から飛ばすことにした。昨日Oさんから言われたようにノーストックでいくことにして、ノンストップで韓国岳には2時間57分で到着することができた。余りの嬉しさにマイハニーへ「3時間で着いたぞ」とコールした。マイハニーは何を言っても「へぇーすごいね」しか言わない人で、今回も「へぇーすごいね」だった。「登ったことが無いのになぜ分かるのか?」という考えが浮かんでしまって感動が消えないうちにとすぐ電話を切った。すまないハニー、おまえさんに電話したオイラが悪いのさ。
  • 韓国岳頂上でセルフタイマーで写真を撮っていたら、ちょうどえびの高原側から登ってこられた「Kさん」に撮りましょうか?と声を掛けられ、色々と話しをするうちに折り返しの行程をご一緒することになった。以前は色々と登られたようだが、また最近山登りを再開されたと言われた。私と違って落ち着いた感じの紳士に見えました。Kさん曰く「背が高いですね185センチぐらいですか?」「イエ今は177センチ位のはずです。大きく見えるのは私の態度がデカイからでしょう」と私。高千穂河原へと順調にずーっとコースを辿りながら、中岳の急な下りに差し掛かった時、私はKさんについに悪戯っぽく「『忍者走り』って知っていますか? 『忍者走り』見たくありませんか?」とお伺いしてみました。岩場をぴょんぴょん跳ねながら走って下りてみたら、「すごく早いですね?」と笑って喜んでくださいました。受けたみたいです。こんな落ち着きの無い私ですが、仕事では落ち着いています。決してお客様の希望通り動きません。どっしりとしています。皆様にはご迷惑をおかけしています。

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