122 行縢山(むかばきやま)・延岡市

  • 2人行。
  • 行縢山はいつも県北、阿蘇、祖母、傾、久住方面に行く時に必ず目にする山でした。標高はそんなに高くないので、北川町にある可愛岳(えのたけ)とセットで登ろうかと考えているうちに時間だけが過ぎるだけで、やり残した宿題が頭の中でいつまでも「まだか?まだか?」とリフレイン状態でした。
  • Saddyさんの道案内で登り始めました(10:22)が、30分も過ぎると早くも下山してくる人達に出会います。それも半端な数ではありませんでした。単独で登る方が多いのでしょうか。皆だまって黙々と降りてきます。真面目な方が多そうです。登山道は大きな岩も多く、小さな沢渡りもあり、大崩山の登山口から大崩山荘へ向かう道に雰囲気が似ていました。標高の割に距離が長く、手前に見える岸壁を左にやり過ごしながら大きく背後から巻くように登っていきます。決して危ない所はありませんのでファミリーが多い山域です。天気は抜群に良かったのですが、コースの大半は尾根上にはなく、暗めの林の中を進みますので、ちょっと寒い思いをしました。途中で見たコース紹介では6コの案内がありましたので色んなバリエーションがありそうです。
  • 頂上の下は断崖絶壁で恐る々々顔を出せば高度感が得られ、胸がヒューッとなりました。延岡市からお越しの女性の方に教えて頂いたのですが、頂上下に今来たルート以外に壁コースがあるそうで、登りに使うそうです。帰りに確認したのですが、第2駐車場からまっすぐ入って通常のルートを横切る所に、壁(あるいは崖だったか?)コースと書かれた案内板と赤テープを見ました。最短距離で行けそうですので、機会があれば試してみたい所です。その前に可愛岳だ。

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