霧島うるとら旅まらそん第2回試走会

IMG_0590p-1今回は111kmの後半部分です。霧島温泉駅を起点に大隅横川駅への往復から始まりました。前回からの流れで感覚的に下り基調だろうと軽く考えていましたが、それは丸尾を頂点として考えれば確かにゴール地点の霧島市役所はかなり標高差的に下にはなりますが、霧島温泉駅からするとゴール迄がアップダウンの繰り返しだと割り切りましょう。

地図の下の標高図を見て頂ければ一目瞭然ですが、霧島温泉駅からみれば6個のピークが待ち受けていますので大会では早めの「もう大丈夫」と確信しないほうがいいでしょう。

最後に霧島川に降りる地点はかなりの激下りですが、その時既に足にダメージを受けていては、そうそう時間短縮期待できないし、もしチャンス到来と無理をしては最後の平坦路で更なる負荷を感じてスピードに乗ることができずにもどかしい思いをすると80キロレーサーは思ったのでした。

予定の霧島市役所に辿り着けずに時間切れになるのは、旅ならではのふれあいがあります。綺麗なところ、珍しいところ、美味しそうなところでは立ち止まるからです。「基本はレースではなくてピクニックなのですから。楽しむことが一番じゃ」と疲れ気味で意気消沈しながら仲間に励まされ続けたレンジャーでした。

 ↓ 思い思いに集まった12人のランナー(霧島温泉駅にて)
9:45のスタート時間は実際の関門時間をシミュレートしたものだと思った。

IMG_0581

DSC01344

DSC01345

DSC01349

オプションの横川駅

DSC01362

DSC01363DSC01366DSC01368DSC01370DSC01374DSC01376DSC01378 IMG_0582

DSC01382

DSC01383

DSC01384

DSC01385 DSC01386 DSC01387

DSC01388

DSC01389DSC01390

DSC01391

DSC01393

↓ 龍馬夫婦が辿った道を行く。(多分逆方向だと思う)DSC01395↓ 4kmあります。殆どトレイルランの趣ですが通常の靴で問題ありませんよ。DSC01396

DSC01397

DSC01398

DSC01399-1

↓ 宴会承り中!!です。IMG_0589


大きな地図で見る 距離表示が間引かれてあるのは、ソフトのバグか何かだと思います。40kmを超えると全部を表示しないみたいですね。

第1回試走会の様子はコチラです。

1回目 距離60.7km 登り3,223m 下り3,051m
2回目 距離44.1km 登り2,524m 下り2,697m
累 計 距離104.8km 登り5,747m 下り5,748m

※ゴール地点の変更等により累積距離が111kmになりません。また2回目の42km過ぎに出てくる橋を渡った直後に右折するルートが正式ですので、「違うじゃないか!」とヨタを飛ばさぬ様お願いしておきますね。ここ突っ込む所ではないのでお気をつけ下さい。あくまでも試走会です。

14 thoughts on “霧島うるとら旅まらそん第2回試走会

  1. 今日は始めにコメントさせて頂きます。昨日夕方遅くから、☂が降り出し、今日は本格的に降っています。日程が今日でなかったことが先ず大きかったと思っています。それにしても、皆さん超人ばかりで別世界の人を見ているようでした。「あちら側」に渡れるまでの道程は、宇宙の世界のようでもあります。霧島温泉駅から横川駅まで往復され、それから果てない山道(大通りではない)を、自然探索しながら、仲間と共有しながら夕方7時まで「走るを主体に」過ごすと言われるのですから……女性もセイナさんをはじめ、確か4人程いらっしゃいました。
     皆さんいい方で、霧島温泉駅には8時半頃到着しましたが、既にベンチテーブルのところには「焼酎」さんが軽食中でした。何でも今朝5時に自宅出て、25キロ位走って来られたというのです!本人曰く「走ったのではなく歩いたのですよ」…これから48キロ走らねばならないというのに…多分普通の人には把握できない世界が「サラッと当たり前のように」存在しました。何はともあれお疲れ様でした。

    • 本当に超人ばかりで口あんぐりの世界です。
      この中の二人は待ち合わせ会場まで20kmと30kmをそれぞれ走って乗り込んできたのですよ。
      ピクニックと言いながらスゲ〜人達です。

      私も伝説をつくりたい。レジェンド中城となるまでがんばります。

  2. レンジャーさん
    80kmレーサー?
    80kgレーサー?
    80kgであれば、
    喝❗️喝❗️喝❗️
    自分に甘い❗️
    甘すぎる❗️❗️❗️(笑笑笑)

    しかし、
    終盤の下りは、スペシャリストのレンジャーさんでも危機感を感じたんですね。
    私は和気神社から後は走っていないので、覚悟しておかないといけないですね。次回は大会当日だと思いますが楽しみにしてます(^-^)/
    75kgぐらいには、なっているかな?

    • 仰る通りの80kgなんですがね(笑)、ラン後は75kgでした。
      花の湯の体重計は湯の肌への気配りよりもレンジャーには優しかった。
      ヘッシーさん、大喝ありがとうね。平常時でも75kgになるよう、がんばることをお誓い申し上げましょう。
      そこで御提案(汗汗)なんですが、最後の下りを勝負しませんかぁ? ん? 坂の手前の水たまりで沐浴しながらそうねぇ3〜4時間待ってて貰おうかな?

      あ、打上げで中山焼酎氏が店側とバトルを繰り広げました。
      「オリジナル焼酎? どこの銘柄かはっきりできないのか? 何、飲み放題では当たり前だと? 笑わすんじゃねぇ。」それにQちゃんが参戦して熱き霧島の夜を過ごさせていただきやした。これでヘッシー氏がいたら、恐らく飲食料がゼロ円プラス車代を頂けたのではないかとおもえば、返す返すあなた様のご不在が残念でなりませぬ。

  3. バトルとは? 鹿児島人が無理して標準語を話してる感覚だったんですが・・・ 祝!!! 体重減おめでとうございます。レンジャーさんもあと10K痩せたら超人の仲間入り、あっ!別な次元ではすでに超人かも、悪魔の実(グミ)を食べたからゴム人間になっているかも。詳しくは書店でワンピースをご覧ください。それから、宮崎のトレイル今エントリーしました。嫁さん&娘の応援引き連れて早朝出陣、参戦します。レンジャーさんをぶっちぎりますので、奥様と白旗の準備をお願い致します。ヘッシー来週水曜日まで?ぎりぎり間に合うかもよーーーー。これをみててよかったら。

    • 標準語……そうなんですよね。常日頃から標準語を駆使しているワタクシでもはっきりと分りましたから。
      「それじゃ、この芋焼酎は何度なの?」と焼酎中山氏。
      『少しお待ちください…』といいつつ店員が奥に引っ込んで上司に確認をとって戻ってきて発した言葉は……
      『25度です』
      「よし、よし、よし」と雄叫びを上げる焼酎中山氏。

      惜しかった。店員が『常温です』と言えば、霧島の夜は更に熱くなったのに!残念だった。空気を読もう。

      グミの件は新たな事実が判明しました。グミを採取した地域がマツクイムシの駆除のために劇薬をヘリコプターで散布する防潮林で有名な所でやんした。多分グミ成分ではなくて、クスリ成分で命を落としかけたものと思われます。

      鏡州の森トレイルランニングご参加ありがとうございます。終わったら焼き肉が待っています。良かったら白旗をよだれかけとしてお使い下さい。

      ヘッシーが参加したらどうなるんだろう? 一ファンとして見てみたい。一緒にスタートしたらヘッシーが先に行って一度も見えないので棄権しようかな?

    • あぁ良かった。私の代わりに肉を食して下さいませんか?
      我が家には焼肉のタレが無いほど、私は肉が苦手なんです。

      「くっーーーー」の意味は理解していますよ。ご安心ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください