142 烏帽子岳(西都市銀鏡地区)

  • 烏帽子岳は標高こそ1125mですが、その名の通り急峻な山でした。補助ロープが計16本もあり、下りでは安全確保のためロープを使って下りました。下りの難易度としては上の方だと思います。ただ標高差が500m程なので、無理をせずゆっくり下りれば、十分楽しめます。下りは早く降りたいと言う気持ちが強くなるので無理は禁物ですね。と自分に言い聞かせたりして!?
  • 烏帽子岳山頂から先にも見るべき所がありますが、何か地元の方が大切にしておられる施設だと感じましたので、この記事には写真は載せませんでした。
  • 銀鏡地区の云われは「イワナガヒメの投げた鏡は遠くへ飛んで行き、東米良の竜房山の頂の大杉にかかった。鏡は光り輝き、ふもとの村を明るく照らしたので、この村を白見村と言うようになった。その後、村人は鏡を村に下ろし、ご神体として祭ったという。それが銀の鏡であったので、銀鏡と書いて「しろみ」と呼ぶようになった。」宮崎県のHPにはとありました。

 

  • 次は龍房山にいくぞ! ところで上のバス停の古穴手とはフランテと呼ぶらしい。

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