363 尾鈴長崎尾

今日は山人でした。年に一度のアケボノツツジ詣で。私がこの花だけには執着するのにはそれだけの美しさがあると認めているからです。4年振りに妻も長崎尾までの往復登山に同行しました。彼女にとっては久し振りの本格登山は苦しさの連続でしたが、何とか花に反対に愛でられ、励まされ無事帰還しました。

この山域は圧倒的に県外からお見えの方が多い。毎度ながら宮崎県民の感性の低さに呆れますねワイド先輩?

IMG_2383 ↓ 尾鈴の主 S川さん。3回目の説得でようやく顔出しOK。バンザイ。
神陰山付近の薄くなった案内テープの補修に来ておられた。有り難い。IMG_2384 IMG_2386 ↓ 山口からのご夫婦と共に登る。
旦那様はハキハキとした奥様のリードで人生の喜びを謳歌されてきたのだろうとつい想像してしまった。
伴侶によって人生得する部分ってあるよなぁ。IMG_2387 IMG_2390 IMG_2404 IMG_2409

↓ 長崎尾のオバQ石IMG_2424

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↓ ヒカゲツツジ

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↓ リップスティックシャクナゲIMG_2458

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6 thoughts on “363 尾鈴長崎尾

  1. アケボノツツジ、ヒカゲツツジ、シャクナゲがいっぺんに見られる所はなかなか無いですよね!尾鈴のアケボノは木が大きくて素晴らしいです。今年は見れそうにありません。残念ですがおかげ様で去年の感動が甦ってきました。ハニーさん今日はご一緒したかったです。ワイド先輩お懐かしい・・・・。

    • 山岳猟兵さま、ミツバツツジをお忘れにございまするぞ。4つの花が同時に見られるのです。まことに恵まれた山域ですね。シャクナゲもアケボノも古木が多いので、時代の力を頂いてしんみりとなりますね。
      今度はハニーさんを新緑映える白髪岳へお連れして頂ければ幸いにございます。5月は私は山人から走人になります。

  2. 春はあけぼの。
    納言姐御の色彩を観たくて機を伺っていたところ運良く走人のレンジャーが寸暇を惜しんでのハニーと夫婦紀行と相成りました。
    夜明けに山際から染め出してくる薄紅色の色どりを十分に堪能しました。ここは山というより大景勝地なのでした。
    花見遊山と言うとレンジャーのお怒りを買いそうだがここまで満たされると仕方あるまい。楽しみの一頁が増えた一日で有りました。ハニーお疲れ様でした。
    初めて同行しましたがまた、世間話やレンジャーの陰口を叩きましょう。
    猟兵さんのお話も十分に楽しませてもらったよね。

    •  ワイド先輩、この度は大変お世話になりました。ワイド先輩の奥様が朝急用でお見えにならなかった時点で「一抜けた」とするはずが、「何言うとねえ」の励ましの言葉につい乗った自分がいけなかったのかなあと…途中何回も思いました。最初の時点で困難と思いましたが、お二人に気使いさせながらも、花の美しさや、自然に癒されながらどうにか下りる事が出来ました事、本当に感謝申し上げます!
       登山される人や、マラソンをされる人はそこにたどり着くまでの、相当な練習や訓練を積み上げて来られた人というのは、大抵の人は頭ではわかっているでしょうが、高貴な奥深い「もの」にはそれなりの人が、その分だけ知り得る世界ではあります。
       それにしても、やはり自然は偉大ですね。人間も自然の一部なら、もっと自然に従って大切に守らなければならず、人間のエゴで自然を破壊し、便利さ求めた社会は行き詰まってしまいました。
       山岳猟兵さん、いつもコメントありがとうございます。奥様とご一緒に登山する日が来るかとは思いますが、自然を堪能したいですね。

  3. ツツジにも色んな種があるんですね。普段から自然を堪能する能力も養わなければ・・・もったいないですね。

    • そうですね、たしかにもったいないかもしれません。
      しかし、この世の中には計り知れない程の謎と未明と不明が充満しています。
      追っていったら、疲れるだけだけかも。
      その時は乾杯してバカ話をしましょうね。おやっとさんでした。

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