364 鰐塚山周回

364 鰐塚山周回_俯瞰図鰐塚山のベストシーズンは今だと思う。宮崎平野にちょこんと突き出たTV電波の送信塔で有名な山ですが、ここをクルマを使わずに登る人は割と少ないのです。車道があるからこそ、皆が敬遠するもったいない山です。「だってあそこは車で登れる山ですよ。なんで苦労してまで登る意味がある?」と意味不明な言葉を発する人が多い。宮崎には岳人が少ないことを端的に現わした言葉であり、山は頂上からの景色を楽しむものだというステレオタイプの登山の楽しみ方ですね。
2005年にあった台風被害で山体が一部崩壊するなどしたため、未だに入山禁止の看板が楠原地区には残っています。ただ山体崩壊の場所と楠原地区からのルートはまったくかけはなれているので無視して進みます。そもそもその看板は古すぎるのです。田野町役場の名がクレジットされているので誰も撤去できないのでしょう。だって今は田野町は宮崎市と2006年に合併したものだから、存在せずに取り外せる立場の役場がありません。

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↑ 銀龍草・銀竜草は「ぎんりょうそう」と読む所がミソかな?

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↓ RUNで帰ります。DSC01647

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疲れましたか?って 私は体力が無いので、今まであまり記事では書いてこなかったけど、毎回しんどくなるほど疲れていますよ。ただ当り前過ぎて書くまでもなかっただけです。レンジャーをハンドルネームに選んだのも本物のレンジャーを見て戦慄を覚えたから。理論とかじゃなくて体力がものを言う世界があると学んだのです。

16 thoughts on “364 鰐塚山周回

    • ワイド先輩、じゃひとな〜。まこちそうがんさぁ。
      今、同時通訳者がこけっおっでなぁ〜。気をつこうちもろて、あいがとさげもしたぁ。

      実は先輩の家に寄って山に一緒にいかんね?と言ってから行こうかと迷っていましたが、登山開始が正午になるので控えました。
      目上をいたぶる、いやいたわる気持ちを持つようになりました。

  1. そおら、よか!
    じょん、じょん、かごっま弁がうも、ないもしたなあー、
    きねって、あたいどんな、かかが、どしてん、尾鈴山ん、花をみろごたい、ゆもんで、いたっきした。ま、みごてもんごした。あけぼのんわろは、ちっとばっかい、はなが、ひっちゃれおしたがお。
    しゃっげなげんわろは満開で今が盛いじゃしたがお。かかがでげなよろこんじょしたが。でげんも、またいきんそかい。

    • 先輩すいませんばってんがぁ、今同時通訳者のおらんとです。帰ってきたら通訳頼みますけん。
      でも返事の遅くなったら失礼かばってん、お礼ば先に言っときますもんね。

      なんですか?
      お小水がじょんじょん出る? →ご健康で何よりです。
      きねに花をいれて餅をついた? →風流で何よりです。
      アケボノツツジは悪者? →それは誤解です。人ではありませんよ。
      加賀でシャクナゲを楽しもう →一人で行って下さい。

  2. 銀龍草はむかっし!大浪池んさかみっでみっしたなあー。ちっとばっかい、赤色が入っちょしたが。やっぱい、えびのじやっでじゃひどかい。は、は、は!
    ぼっ、ぼっ、虻合戦にでん行きもそかいな。こんだ、かまれんごっせんとたまいもさんど。
    鹿児島弁教養講座でした。グッバーイ!

    • なぜでしょう?
      鹿児島弁は女性が語ると美しいのに……
      男が喋ると腹がたつ………

      なんちゃって。
      アディオス!WIDE野山海またあう日まで……といいながら10分後には新たなコメントが。

  3.  ワイド先輩。奥様と尾鈴山に行かれたようですが、人は多くはなかったですか?ワイド先輩とご一緒したのは4月26日でしたから1週間でもだいぶ状況は変わるのでしょうねえ♪あのきつい山登りを奥様のために実行されるとは、山岳猟兵さんに負けラズ劣らずの愛妻家だったのですね!いやあ~いい事です!それは周りも「愛」に染まるからです。そして平和になる…
     ところで、先程のコメント楽しく読ませていただきました、ありがとうございます。レンジャーさん達には多分???だったかもしれませんが…その中で「じょんじょん」とは段々…なのでしょうか?そして「きねって」がわかりませんでした。
     虻合戦にはワイド先輩も参加されるのですか?軍団に刺されない秘訣を持って…

    • どこに奥様と尾鈴に行かれたと書いてあるのか、今もって分りません。
      文間を眺めても出てきません。火であぶれば出てきますか?
      あ、それで虻合戦ってわけか。

  4. ハニー様、ご解読有難うござんす。
    きねって、は誤りでした。昨日の事をきぬといいます。おとといの事をきぬってというのですよ。わからないですね。
    じょん、じょん、も誤りでした。じょじょんでした。これは相当の意でごわす。外国語は難解ですね。

    •  ワイド先輩、早速の解答ありがとうございました!「きぬって」と「じょじょん~」は最近は聞くことありませんが、昔の記憶のかたすみに「ひっかかって」おったようです。理解できました。レンジャーさんは、ワイド先輩が尾鈴山に奥様とおととい行かれた事がわからなかったようで、それがまた「へえ~」っていう感じです。今日は天気が悪いのでおとなしく静かにしております。

  5.  お疲れ様です。霧島うるとら旅まらそんの準備も山も、相変わらずアクティブに行動しているレンジャーを見ていると、いつもながらオーバーワークになっていないかなと心配なdingoです。
     さて、今回の鰐塚山の登りコースは、昨年夏に私もチャレンジしたことがあって、林道出会いのカーブミラーを進んでしばらくのところに「地形図通りの662.9m三角点」を見つけたにもかかわらず、さらに進んだところで道がなくなっており、あえなく撤退した経験があります。今回の日記を見て「えっ、行けたんだ!」と思い「329 鰐塚山 オールドコース(Posted on 2013年7月27日)」と併せて読んでみたら、最初はレンジャーも間違って進んでましたね。そして、自分が撮った「三角点」の写真を確認してみたら、「地籍調査のための地籍図根三角点」という表記がありました。つまり、地形図通りの三角点というのは思い込みで、自分も「カーブミラーの先10mを右」に曲がらずに直進していたんだと今気づきました。あのときは行き止まりで立ち往生しているときに、虻たちの集中攻撃にさらされ、本道の赤テープに気付く余裕なく退散してしまいました。
     今回の日記で私も再チャレンジしたくなりましたが、ゴールデンウィーク最後の明日は別の予定が入っており、次の土日からは、うるとら旅まらそん、えびの京町のハーフと続きます。まあ、7月までに、朝5時スタートで一回りしてくる計画でも組みましょう。あっ、私も単独で山を行くのが信条ですからレンジャーは付き合ってくれなくても大丈夫ですよ。

    • Dingoさんお久し振りです。お風邪はよくなりましたか。今回はあの林道出合いのカーブミラー直後に少し右寄りに進む道がありました。なぜ去年気づかなかったのかと思うくらい自然な誘われ方をします。もちろん10m先を鋭角に曲がる案内テープもそのままです。
      へへへ、朝5時スタートの意味は深いですね。

      追伸;私とWIDE先輩が味わった虻地獄は鰐塚山の上に行けばいくほどこの世のものとは思えない地獄絵図でしたから、撤退は幸運だったと思いますよ。次を期待しましょう。

  6. おーーーーっ DINGOさーん。。。お久しぶりでーす。 レンジャーさんにはこの間も無理しすぎって助言したんですが・・・聞いてらっしゃるかな? 忘れてるかも? でももうあと4日後ですね、霧島ウルトラまで本当に楽しみです。  いつか山の先輩方にもお会いしたいです。 焼酎。

    • え、あれ本気だったの? 正ちゃん焼酎がんがん呑んでいたから、独り言かと思ってたわ。気づかずゴメンね。
      お会いしたい先輩もFUN RUNNERでジェントルな薩摩紳士ですよ。

  7. あれだけ長い時間の併走で独り言は言えません。私の愛が足りなかっただけ、私が悪い。次回はムチか竹刀を持参しますね。

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