吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)

鵜戸神宮と榎原神社へドライブした。今年1月のLong-Walkingで果たせなかった吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)に行くことができた。ここは天孫ニニギノミコトの子である山幸彦の子であり、神武天皇の父親であるウガヤフキアエズノミコトが葬られている可能性があるとされる宮内庁の陵墓参考地だ。
鵜戸神宮境内に入り、二つ目の赤い楼門の直後を左へ直角に折れ、進むと稲荷神社がある。稲荷神社を左に見てそのまま右手から登ると苔むした古い石段が続く。かなり急なので一般の方は登りづらいだろう。私の足で13分かかったが、かなり汗をかいた。途中からは石段の周りはえぐられてグラグラしているので、木の根っこの間に保持された硬い部分の土の上を歩くことになる。

梅雨で山に出掛けられない日が続いていたが、本日は立派な登山が堪能できた。こういったアドベンチャーはただただ山頂を求めて行くピークハンティングとは違って、歴史、文化面を学ぶ貴重な行動だ。

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