379 法ケ岳公園〜式部岳〜掃部岳〜茶臼岳〜釈迦岳〜法ケ岳公園周回

なぜ遠くまで足を伸ばすのか? その答えは足を踏み入れると分る。自分が何を求めているのかの世界感が。

379_A↓ 茶臼岳林道を12km歩きます。DSC03157

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↓ 林道終点部付近から振り返ると、茶臼岳が鎮座している。(左よりのこんもりとした山体)DSC03168

↓ 茶臼岳林道を登り詰めると左手に式部岳へ誘うピンクテープがあります。DSC03169 DSC03170 DSC03171 ↓ 迷うことはありません。DSC03172

↓ 茶臼岳林道終点から深年川右岸を15分程歩くとこの小滝に出会います。
ここを左に見ながら渡河し登っていきますが、結構急坂です。DSC03173 ↓ 渡河部分です。DSC03175
DSC03176 DSC03177

 ↓ 10:19 4時間49分かかって式部岳に到着。IMG_1464

↓ 式部岳から見る大森岳と霧島連山の山々IMG_1466

↓ こちらは鰐塚山DSC03180

↓ これ迷っているわけではありません。
式部岳〜掃部岳間はブッシュ化に拍車がかかっています。DSC03182 ↓ 「良い写真が撮れた」と思ったら思い切りピンボケでした。DSC03183

↓ 11:26 式部岳から1時間7分かけてブッシュをかき分けて第2展望所に到着。
掃部岳はすぐそこです。IMG_147111:41 掃部岳手前の崩壊地に到着。
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↓ 11:47 掃部岳着。スタートから6時間17分かかってます。
イメージ的にはここが最奥部でちょうど½の距離になりますが、
現実は今からが本格的なアップダウンが始まるので
心してかからないと気持ちが折れてしまう。IMG_1474

↓ さて折り返していきますか! 11:56IMG_1487

↓ 茶臼岳へと向かう尾根筋の道 12:14DSC03188

↓ 茶臼岳へと向かう尾根筋の道 12:22IMG_1490

↓ 茶臼岳へと向かう尾根筋の道 13:27DSC03189

↓ 茶臼岳へと向かう尾根筋の道 13:44

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↓ 14:05 少し大事な「山」点
IMG_1493 ↓ 14:45 ようやく茶臼岳が見えてきたIMG_1494

↓ 15:14 茶臼岳到着。まだまだ先は長い。
掃部岳から3時間27分経過。IMG_1495

↓ 釈迦ヶ岳へと向かう尾根筋の道 15:57IMG_1497 ↓ 釈迦ヶ岳へと向かう尾根筋の道 17:06IMG_1499 ↓ 釈迦ヶ岳へと向かう尾根筋の道 17:06
だめだヘッドライトを用意せねば!IMG_150017:07 でも少しは心に余裕はあるみたい!?IMG_1502

↓ 17:19 何とか釈迦ヶ岳展望所に辿り着いて、今来た山脈を振り返る。IMG_1504IMG_1507

↓ 17:23 注意深く可及的速やかに下山せねばなりません。
どうでしょう、普段だと第一ゲートまで60分で着くのですが、
11時間53分も山で格闘した後なので暗さも手伝って見当もつきません。IMG_1508

IMG_1512IMG_1515なんとか、1時間3分で下山できました。これはこの釈迦ヶ岳が5合目からから先は大変降りやすく整備されているということですね。助かりました。

5時30分にスタートして18時26分にゴールしました。所用時間は12時間56分かかりました。途中で休憩は一切いれていません。昨年は同コースを時計回りで12時間ジャストでした。今年の方がはるかに体力面では優れていたのに1時間も遅くなった訳を色々と考えています。また縁がある人と語り疑問点を探っていくことにしましょう。

来週は友人達とこの周回コースを今日と反対回りで回りますので気がついた点があればご報告を申しあげます。

4 thoughts on “379 法ケ岳公園〜式部岳〜掃部岳〜茶臼岳〜釈迦岳〜法ケ岳公園周回

    • 今週末またご一緒できますね。道中が長いので行動食が必要ですよ。一度休憩で停まると止めどなく停まりそうなのが怖いので生理現象時以外は停まりませんでした。
      僕はおにぎり1個、一口サイズのミニクリームパン3個、チョコレート1箱、それからハチミツを舐めながら歩きました。特にハチミツは効果大だと思いましたね。写真を載せませすね。ドロッとしたものを口にいれてハイドレーションの水で流し込む感じです。こんな山行は休憩よりもハイカロリーなものを流し込んだ方が効果が高いですね。←自分の感覚だけど。

  1. 釈迦岳も 掃部岳も、登った 事は ありますが、周遊ですか・・・・・。

    とても、 真似は できませんが、眺めは 最高でしたね!

    崩落地は、何故か 印象に 残って います。

    • 帰りは日暮れとの勝負でしたが、勿論負けました。
      いい年して何をしようとしているのでしょうか?

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