189 大幡前山>大幡池

単独行。4時間52分。「大幡前山」は仮称であって正式な名前はない。「1298.9mピーク」と大幡山岳会は呼んでいるようだ。前山に行くルートは南面から回り込まずに、東面から直登できるルートもあるようですが、入口がわかりづらく(テープ発見できず)今回一番分りやすいルートを選択しました。膳棚へ直登してくるパーティもいらっしゃいましたので、一度下りで降りてみて確認してみようと思っています。

この大幡沢を含む山域(裏霧島と呼ぶ方もいるみたい)は上級者向きの山域です。本日は普通以上に緊張しました。35m滝を見に行くのに案内テープはそれこそ沢山あるのですが、何となく道を忘れそうで何度も後を振り返りながら、帰る道を確認しました。「大幡前山」が真南に位置し出すと火山岩むき出しのヤセ尾根が待っています。危ない箇所にさしかかると、いつもこう思います「危険を冒して何をしにこんな所まで来たのだろうか? 家で大人しくしていたほうがどれだけ良かったかな?」でも家に帰る頃には「家でのんびりしてたら、太っていただけさ」と自分を積極的に弁護するのです。そして大きな声で「ただいま! ハニー今帰ったよ!」でおしまい。

2014/12/30追記です。昨日同ルートを4年振りに周回しました。下の写真中に▼ここを降りると書いてありますが、道が改修されてあり、降りなくても行けるようになっています。

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