194 樋口山

樋口山1434m(西都市)名は平凡 山容は非凡

3人行。樋口山は西都市で一番高い山だそうです。隣は西米良村ですが、西都市って広すぎませんか?

樋口山の近辺の山(烏帽子岳、三方岳、石堂山)には登ったことがありましたが、樋口山は初登山でした。どんな山かと言えば 烏帽子岳、三方岳、石堂山を足して3で割ったような難易度の高い山でした。「くだらね〜、当たり前じゃん」だと思われるでしょうが、私にしてみればそこが面白いのです。「ああこの勾配はあそこの○合目に似ているなとか、この土の感触はあそこにそっくりだな…」とか、人がどうでも良いことが自分では大事なのです。

おそらくあれですよ、登っている最中って体は忙しくしているけれども、頭はヒマだから色んなこと海馬の記憶の中から呼び覚してもってこようとしているんじゃないですかね? 割と山に登った後って頭が冴えていることが多いような気がします。あくまで感覚の世界ですから科学的、生物学的に的を得たことは言えませんが。「体は前を行くことを要求し、脳は今と比較になるものを要求する」と判断しました。

それにしても左足首が痛いです。ねん挫なんて初めての経験です。倒木を踏んだ時に、その木が中身が空洞の枯れ木だったので、階段を踏み外したようになりました。浮き石とかは良く注意しているものですが、倒木も注意が必要だと反省しました。

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