8月 10

真夏のゆり

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足の状態が悪く、1週間ぶりに外を10kmほど歩いた。野性の百合が和ませてくれた。そしてこの曲を思い出した。
明日は何が何でも山にいくぞ!! 歩けなくなって迎えに来てもらったにもかかわらず(笑)。
この支離滅裂さが私らしい。いいんだ、夏だからさ、どんなにのたうちまわろうが誰も見ていないって。

Lily of the Valley by Queen. Written and sung by Freddie Mercury. Lyrics:

I am forever searching high and low
But why does everybody tell me no
Neptune of the seas an answer for me please
The lily of the valley doesn’t know

I lie and wait with open eyes
I carry on thru’ stormy skies
I follow ev’ry course my kingdom for a horse
But each time I grow old
Serpent of the Nile relieve me for a while
And cast me from your spell and let me go

Messenger from seven seas has flown
To tell the king of Rhye he’s lost his throne
Wars will never cease
Is there time enough for peace?
The lily of the valley doesn’t know

ちなみに長女の名前でもある。

3月 24

松林を歩く

登山を始めた2005年から、この松林コースを体力作りの基本コースにしてきた。

自宅から往復で9キロメートルの手頃な距離なので夕方になると駆け出していったものだ。走ることに執念を持つようになったのはただ「激しい山登りが楽しくできるように」という願いからだった。

かなり肥満だった自分にとってみっともない姿をさらけ出すことなく、自然と歩みから走りへとステップアップができた。隠れた名コースだと自負している。これをこのまま進めば、サンマリーナ宮崎までつながっているのでロングコースにもなる。

8月 29

桜島周回36km

二人行。夏休み最後の週末、やり残した宿題を片付けようと車で3時間かけて桜島までやってきた。今日の旅のお供はM原君だ。私のこんな高尚(?)な歩きの旅に着いて来る人だから、人格的にも立派な青年のはずだ。好奇心が人一倍強いのかもしれないな。今後のM原青年の多方面での活躍に大いに期待したい。
さてさて36km歩くってはどんな感じかといえば、一般社会人が朝の朝礼をやって、夕方の終礼を終えるまで退屈な仕事をこなしている時に、ただただ意味もなく歩き続けることを意味している。当たり前に時間が過ぎて行く中で意味の無い単調なことをするわけだから、その心情たるや、中途半端な心持ちでは歩き続けることはできない。ある種の「覚悟」が必要となる。
その「覚悟」とは「何も感じなくなる気持ち」であると思う。歩き始めはバッグを担いで歩くことに恥ずかしさがあるものだが、距離を延ばすうちに、それも消えて、ゴールに辿り着くことがとてつもなく祟高なミッションに思えてきたりもする。不思議なことに実際は何もしていないのに「何か特別なものをしているような…」そんな気になる。だから歩くことはやめられないアソビなのだと思っている。
来月の9月14日で、歩きのアソビも1周年となり、累計で861km歩いたことになります。恐らく山の方が忙しくなりそうなので、ペースは落ちるでしょうが、少しでも意味のない歩きをしていきたいと考えています。
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