8月 21

Evening Run

夕方マリーナまでSlow Jogしてきた。表題はRunだが音のつながりはRunが良いのでRunとした。実際は笑っちゃうぐらいかなり遅い。夕焼けと満月が同時に見られると期待していた。4日前から天文暦を見ていて、今日がベストだと確信していた。
昨年は8月31日が同じような感じで、韓国岳Evening Climbingをして感動的なシーンを見ることができた。昨年は有り難いことに本物のブルームーンだった。
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世間ではワンシーズンで4回目の満月だからこれもブルームーンだと教えてくれる人がいるが、ムーンは月なので一月で数えないとセーラームーンから月に代わってお仕置きされちゃうよ。

画像はカメラがコンデジなのでこれが限界。一応Light Roomで見た目に近くなるようにいじってはいる。

7月 16

それでも頑張る

それでもがんばる

往復8kmの自分にとっての標準コースを走りました。今日は片道33分でした。5年前は20分で走っていました。色々あった5年でしたが、再びチャレンジできる環境に涙が溢れる思いです。

帰りは右つま先付け根に痛みが出たので、右足を8度外に蹴り出してガニ股にしたら少し楽になりました。工夫して頑張ります。諦めません。

7月 12

思い出したように走る

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思い出して4回目のジョグです。暑いので海沿いを行きました。思い出すという言葉にはいつの間にか歩きモードになっている自分を発見して「いけねぇ、走りに来ていたんだった。」という意味もある。4回目の今日は初めて妻に迎えにきてもらわないで済んだ。
昨日までは右足が痛みのために右斜めへ出ていた。いわゆるがに股だ。自分の足は昔からまっすぐ出て美しいフォームだったという感覚があったのでかなり違和感があった。それが今日はまっすぐ出たので我ながら美しいに違いないと思った次第だ。(笑ってもらった方が気が楽です)

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昨日は走り出してすぐに熊本訛りの女性に声をかけられた。

「すみません、教えて頂きたいのですが、○○○○○はどこですか?空港のそばという記憶はあるんですが……。」

「それはここから10km離れた所ですよ。さらに空港はここから20kmも離れていますよ。何処をどう間違えばこんなところに来れるのか、そっちの方が不思議で心配ですね。」

「私は方向音痴なもので……。」

「……分かります。そんな人に色々言っても始まらないから、お宅の車に乗ってそこまで行きましょう。」と車に同乗して道案内をしました。通潤橋のある山都町からお越しの3人様でしたが、久し振りに熊本県人とお喋りをしました。お別れ際に「せめてお名前を…」と言われましたが、言わぬが花です。良い人を演じて走りながらお別れしました。

帰りは10kmをジョグして帰りましたが、残り2kmで足に痛みが出て、取り返しのつかなくなる前にやめました。良い人をするのも大変です。その尻拭いはカミさんがするのですからね。

7月 20

富田浜界隈の風景 その2

富田浜の北奥に入江があり、ここは漕艇場になっています。今から33年前に国体が開催された時に初めて開設されたのです。私は大学浪人中で、母親とこの地に国体競技の漕艇を見に来たことがあります。その時は母に「何でボートなん?」と訊ねると、「一番人気がなくて切符が簡単に取れたから。」と言っていました。その時は「どこを見て楽しめば良いのか」と自問しながら見学していましたが、本日久し振りに漕艇を見て楽しいと思いました。人の躍動に反応する感受性はようやく50才を過ぎて身に付いたようです。当時細かった命脈も、脈々と受け継がれてきて、いまや漕艇は高校生や大学生に人気のスポーツに育ってきました。今度8月5日に漕艇の大会があると現地の看板に告知がありましたので、訪れてみようと思っています。

「えっ、山に行かなくても良いのかって?」

「構わないんですよ……。歩けないものですから。」

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7月 08

シーガイアトライアスロンに感動した

初トライアスロン見学だ。半日で1,000カット撮影した。それぐらい気分が高揚した。

そもそも登山へのモチベーションを高めるために、若者のエナジーを分けてもらおうと思って行ったけど、自分より高齢の方が多くてびっくりした。参加者がキラキラ光って十二分にエナジーをもらった。もう山に登れなくてもいいや。カメラで応援しよう。

1,000カットのすべてのカットがキラキラ光っている。全てを紹介してみたいが、誰にも頼まれていもいないので分をわきまえつつ、アップする。

確か2時間5分台で、息子さんを抱きかかえてゴールしたかな。

Swim 1500M, Bike 40Km, Run 10Km

しかし、トップアスリート以上に主役だったのは一般参加者だったと思う。

それをコンプライアンスに注意しながら紹介できたらしてみたいな。