4月 07

春の小川は…

宮崎市の自宅から綾町までの30kmRUNの途中での風景です。心が温かくなって思わず立ち止まりました。RUNするのには今が一番良いSEASONなのでしょうね。殺風景だったGROUNDにCOLORが生まれていきます。

4月 11

ナマズの思い出

昨夜地区の集まりに顔を出した。どういうわけか、こんな私にも”役”が回ってきたからだ。”宮崎市一斉清掃の日”もいそいそと山登りに興じてきた自分を役員にして皆何を考えているのか?と訝るのも変な話だ。大体地域のみなさんは私が山に登ったり、マラソンで涙を流しながら喘いでいることは知らないのだけど、自分がいかに協調性がない人間なのかは近所の人たちは十分知っているだろう。

さてナマズだ。私が小学低学年の頃から気になっていることがあった。それはタカオ君の家の庭に無造作に置かれていたタライの中でエラ呼吸をしていた一匹のナマズだ。そのナマズがその後どうなったかが50年近くも気になっていたのです。

昨夜の地域の会合で向かい合わせの方に見覚えがなかったので「初めまして…」と挨拶をしたら「忘れたのかな?タカオやが!…」でびっくり。なんとほぼ50年振りの再会であります。

「質問があります!あの時のナマズは食べたのですか?」

「いや、食べた記憶はねぇな〜。おそらく逃しただろうな。」

「あぁ〜、50年近くもこびり付いていた疑問が解決した〜」

自分にとって素敵な夜でした。

10月 04

住吉海岸の朝

海が近づいてくると「むぁ〜」とした熱気を帯びた空気を感じる。何か冷房された室内から外へ出た時のような感覚だ。秋になると朝は放射冷却作用により気温が下がり爽快になるが、今年の夏に極限までに暖められた海水温はまだ海は夏であることを教えてくれる。台風が多く発生し日本近海に押し寄せてこなければ良いけど。
それにしても住吉海岸の浸食は激しい、私たち地元民は波の音の激しさや音源の位置の変移で天候を知る人がいる。「荒れてくると波の音が北から南へと移動してくるのだ。」と言う。具体的には「石崎浜荘(今は歓鯨館)からホテルオーシャン45へと移動してくると荒れる」と言うがその方はお亡くなりになったので確認が取れない、確かめる意味でも今度気をつけて自然の音を聞いてみよう。

住吉海岸の朝

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9月 26

公共施設と農業用水ため池との高度な併存

蓮ケ池DSC08983写真の右中央奥に建っているのはみやざき歴史文化館(蓮ヶ池史跡公園)です。
池は農業用の池と言ってもよいでしょうが、景観とうまくマッチして良い風情を出しています。カモ、サギなどの危ない名前の鳥も多いので歴史を学びたくない方でも気分転換になりますよ。

わたくしは最近この右手にある小高い丘を利用して体力維持(意地?)を図っています。結構なアップダウンがあり、野趣溢れたクロスカントリー的なお遊びができます。ただお山というか丘には数多くの”横穴墓”がありますので、やはり歴史遺跡を尊ぶという意識は必要ですね。

秋分も過ぎて日の落ちる時間も早くなりましたので、クロカン遊びには不適になります。そろそろ新しいコースを探さないといけないですね、どこか土ベースで照明のついているコースはありませんか。Ken I.がやっているテニスコートの回りを走ったら面白いでしょうね。