7月 15

小さいけど、日向大橋

本題に入る前に、日向大橋の下流にある福島橋にまつわるお話から…。

福島橋は石積みの橋脚だけを今に残す。ロケーションは日向大橋とJR鉄橋の東だ。国道10号線線上の日向大橋(1954年、昭和29年完成)ができるまではこの橋が物資の往来を支えていたのだろう。いまでも堅牢として残るこの姿にもったいなさを感じたが、如何せん幅が狭い。JR日豊線も相変わらず単線だしね。誰も文句を言わないのが県民性だな。鹿児島や長崎が新幹線建設に血眼になっている姿を見ても未だに何も感じないと云う恐ろしい程、権利に疎い県だね。「だって金が無いんだから、作っちゃいかんわ〜」で西九州ばかり発展しているという事実を認識もできない。

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7月 07

保護中: 松泉宮

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9月 03

Land Mark

Land Markです。それも見通しの甘さと破綻としてのね。この芝生の上でキャンプをはるサッカーチームもプロ・アマ両方いる。ビアガーデンもするし、音楽のセッションもする多目的広場なんだけどね。目的がハッキリして滞在するお客様は良いけれど、ただ漠然と来られたお客様はどう楽しんだら良いか戸惑う宮崎です。

5月 29

口蹄疫最中の見舞

知人宅がワクチン接種の範囲内に入り、全ての家畜を処分することになり、気の毒で陣中見舞いに駆けつけた。

至る所に消毒マットが引いており、必ず車はこの上を通らなくてはならない。

陣中見舞いに持っていく食品を買いに来たが、消費はかなり冷え込んでいると思われる。それにしてもこのカメラは手持ちでもこんなにキレイに撮れるのが、この時期哀しいような、嬉しいような。

3月 24

春の海

春の波が私の足下にグングンと近づいてくる

間近に迫った波の泡が砕けてシュワシュワッと音を立てた瞬間

夏への序奏を聴くわけだ