12月 13

新聞記事

これで応援に行ったことの証明になった。良かった。と言っても私は写っていないけどね。
友と妻が載っていて、早朝「青太応援に行ったんだね。」と電話があった。新聞を拡げてみると鮮明な顔が写っていた。
友よ、妻よ、次に顔が出る時はどんなケースだろう?
青太新聞記事DSC09974

12月 02

オスプレイ

新田原エアフェスタ2013のイベントにオスプレイが救難部門で急遽展示されるということで、意を決して宮崎市北部からパンク寸前のママチャリで往復しました。片道90分でカメラさえなければ走るのと同じ時間だったという笑い話はさておいて、オスプレイの大きさと音量を自己の目と耳で体験したいと思いました。観客はざっと例年の2倍はいました。2年ぶりに復帰したブルーインパルスの飛行展示と、近年耳目を集めてきたオスプレイをこの目で確認せんとする人々の息遣いと目運びに、彼の島嶼方面の政治問題に敏感になっている風潮を感じました。
私個人のイメージですが、オスプレイ単体ではかなり小さいと判断をしました。周りからの声も殆どが同意見でした。どこぞの地方新聞の論調とは現場は違いましたが、これがコンボイを組むと別のイメージになることは間違いありませんね。あの「地獄の黙示録」とか「プラトーン」の映像イメージですね。アメリカさんも墓穴を掘っています。

展示されているヘリコプターを見て理解したのですが、ヘリには運搬用と攻撃用があります。攻撃用は正面から見ると、投影面積もサイドからの面積もがかなり小さいですね。攻撃しながら攻撃を防ぐという相反する盾と矛を高度に両立させています。
一方運搬用ヘリは武骨です。攻撃されたらひとたまりも無いような危険なまでの大きさをしています。そこでオスプレイは開発されたのでしょう。


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6月 01

やまと弓道会

吉野宅大和弓道会2013

Y氏から囲炉裏ができあがったと写真付きのメールが届いたのが一週間前のこと。素直な私はお誘いを頂いたものと信じて「で、いつやるんですか?」と丁重なメールを差し上げたのです………。

実はY氏は今年の2月に私の登山ブログの方へ「機会があれば一緒に登りませんか?」と投稿頂いたものの、何度かメールのやりとりだけでまだ一緒に山に登ったことがないという不思議な関係でした。それで今回「先ずは相互理解を深めましょう。」ということでお食事会の開催となりました。何しろ山では命をやりとりをすることになる間柄です。料理に毒を盛るタイプかどうか見極めることが重要でした……。(冗談です)

Y氏は全ての食材をご自分の手で捌き、味つけをし、焼き上がったものをカットし皆に振る舞う動作がとても自然で、アウトドアでも大いに役に立つでしょうね。それに体力も私の2倍はありそうです。私が山で重宝しているD.Ishizaka氏も中々使える君ですが、Y氏も同じ匂い?がします。今後のお付き合いを大事にしたいと思います。

先に来ておられた方々はY氏の弓道のお仲間で、とても愉快な人たちでした。この食事会を「やまときゅうどうのかい」とY氏が言うので「大和弓道会」というお名前の会なんですか?と尋ねると、山の人(私とD.Ishizaka氏)と弓の人の合同の会だということで、どうせなら勘違いついでに会の名称を「やまと弓道会」と呼びましょう。これなら山と弓道の人達が垣根を越えて交流できますね。

個人的にはお母さんがあげたかき揚げと奥様が作ったグアバ茶が美味しかったです。Y氏が味つけした鶏肉はもちろん妻とD.Ishizaka氏が言うには「食べたことが無い異次元の味でとても美味しかった。」と申しておりました。今回の件で大変おせわになりました。感謝申し上げます。

あぁそうそう、グリーンカレーはクセになりそうです。ありがとうございました。