11月 24

じゃがいもとEARLY TIMES

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昨日焼酎を買おうと思って立ち寄った都城市のスーパーで昔懐かしいバーボンを見つけた。「若い時アルコール(特に焼酎)が苦手でバーボンに逃げていた時があったな……どれ、試してみるか!」で購入。

またボトルの横の「じゃがいも君」は庭の地表の上で発芽していたので、寒くないようにと室内に入れたもの。今日は山もランニングもせず、じゃがいもを見ながら想い出の”EARY TIMES”を頂くこととしよう。

花札の短冊は和歌のお勉強のために……

秋空に 己が秘めたる 決心を 誰ぞ知るらん 金色の酒

100点満点で10点かな

それにしましても、本日の空は快晴でしたね。最高の山日和でしたが、足の不具合で外に出られないので、バーボンを飲みながら今後の夢をみました。

10月 07

秋の夜長に落語でもいかが

春風亭一之輔さんの面白さは抑揚を抑えた、淡々とした枕から始まる計算された不安定なつかみから本番のクライマックスへと一直線にスパンと行く芸にあると思うのです。古典を演じているのに新しさを感じさせてくれるのは、一之輔さんが作品をよくかみ砕いて素人にも分かるように演じてくれているからでしょうか。「何だかね〜」というけだるさから始まるような枕が私は大好きです。

↓は柳家喬太郎さんの歌う井戸の茶碗といって井戸の茶碗のリメイクです。柳家喬太郎さんは新作落語に凄みをみせるというか、話の展開に天才ぶりを発揮し、いつも唸ります。この作品は古典を元に味付けするのは喬太郎さんにしてみたら案外珍しいような気がします。

柳家喬太郎YouYube

10月 06

みんなの森づくり講演会

みんなの森づくり講演会-01

中身は録音等してはいけないと指示されたので、話すわけにはいかねぇ。ちょっと意固地かな?

でも中村氏のお話はすごく楽しかった。自然が好きで源流に入る意義を面白おかしく喋られるのだが、面白いと聞き手が感じられるのは、沢歩きとか、岩登りとか普通の者には到底経験できないことを数多く体験し、何かを超越しているためだと思う。
「中村氏はすごい」と皆が感銘するのは、情熱を持って熱く熱く語るからである。情熱が皆が持っている未経験部分をうまく埋めてくれるのだと思った。

お話の中身が凄過ぎて時間があっという間にたってしまった。皆、時には爆笑しながらうっとりして話を聞いていた。情熱が大事だ。