11月 23

青井岳紅葉

「おすすめだ」って申しているのに信じない人がいるので、アップします。

青井岳紅葉

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↑ 紅葉の下に空間を配することにより「緊張と緩和」を表現したいと考えた。
どれだけ空間を拡げるかで10分悩んだ。伸ばしすぎかもしれないと思えるところが成功かな?

10月 15

高千穂峰と夕焼け

エクササイズの途中で撮った。昨日はあんなに厳しい風とガスだった高千穂峰が夕焼けにすまして立っている。
太古の昔に高千穂峰が火を噴いた時は美しかっただろうな。不謹慎?いや自然の摂理だ。

高千穂峰と夕焼け_DSC09505

9月 05

小舟

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最近写真の下にクレジットを入れたりしていますが、
「画像の色とかコントラストとか焦点とかをいじっていますよ。」
という意味です。誰にも訊かれないけど。

9月 05

おもいでポロポロ

石崎川河口と入江へと、トラウマの現場を走ってきました。DSC08794↑左が石崎川の入江で右が太平洋。小学6年生の頃、向こうの対岸からこちらに幼なじみと渡っていた時に足を滑らせ、沈みこんだことがあった。深さは150cmの小学生でも腰までしかない深さだったが、無意識に慌ててバタバタして浮かび上がれなかった。水越に幼なじみの背中を見ながら手を伸ばしたが届かず「もうだめだ」と諦めた瞬間、後ろから来ていた中学生に引き上げられた現場。ちなみに後ろから中学生が来ていたことは知らなかった。

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↑実は小4の時もここよりもっと奥の入り江で溺れたことがあって、その時は従兄に助けられた。あの時は浅瀬から急に深くなり足が届かなくなってパニックになってしまって、もがけばもがくほど深みにはまっていく恐怖を覚えた。ここも溺れた現場だ。

実は実はその一年前にもその従兄にはこの石崎川の上流で同じく溺れて命を救ってもらっている。
石崎川で都合3回命を差し出しかけた希有な人生ということだ。人工的なプールでは数kmは泳げる能力は持っているし、ドラマチック(トドチックとKenは評する)なバタフライもできる。しかし、自然の河川に入ると何故か溺れる。なのでトライアスロンは絶対できない。

9月 04

6年ぶりの台風上陸

DSC08777夕刻、海辺を中心に2時間走った。10kmだったが、ほとんど写真の題材を求めて走ったようなものだった。

6年ぶり

「台風大したことなかったね?」朝一番に問いかけると…
『雨も風も雷もすごかったじゃない。バカなの?』と家人が白眼視する。
「多分熟睡していて何も気付いていない」